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2015年3月1日日曜日

ルチヤリブレ 覆面プロレスの覆面

ルチャリブレLucha Libre)とは、スペイン語でプロレスのことである。本来ルチャリブレは「自由な戦い」という意味である。特にメキシカンスタイルのプロレスのことをルチャリブレと呼ぶ。
Wikipedia の記事によると、こう説明されている。

ルチャリブレはメキシコ合衆国において非常に高い人気を得ている大衆芸能格闘技」で、兼業も含めれば数千人の競技人口を誇り、メキシコを中心に中南米で盛んに興行がおこなわれている。
覆面レスラーが多いのが特徴で、アステカなどの文化的な影響から神聖視されており、マスクマンは人前では決してマスクを脱がない

それで、今回の目的はマスクマンの覆面を民芸品(?)として鑑賞することである。

どんな覆面かを、宣伝ポスターにより見ていこう。

これらは、プレミア物のポスター。



 
 
 
街頭に貼られていたポスターの写真。商品になっている。
 



 
日本では、ザ・デストロイヤータイガーマスクが覆面レスラーとして有名でした。特にタイガーマスクは、ルチャリブレ風の華麗な飛び技で人気がありました。漫画を現実化したレスラーでしたね。

初代タイガーマスク佐山 聡



ザ・デストロイヤー。 若い頃です。身体が引き締まっている。コメディアンをやっている時代ではない。

 "千の顔を持つ男" 鳥人 ミルマスカラス

今回の目的である、ルチャリブレの覆面コレクションを始める。 メキシコのお祭りでは、このように仮面がずらりと並び売られている人気アイテムの1つです。



まづ、実際に使用された(らしい)覆面を見ていこう。使用レスラー名は略。太陽仮面、パンテーラ、ミルマスカラス等の名前があがっている。ファンはすぐに分かると思う。







 







つぎは、日本のメーカーの覆面マスク。このマスクを被ってプロレスの試合を応援するそうです。偏見かもしれぬが、製品の出来は丁寧な造りといい日本のほうが上みたいだ。と言ってもデザインだけで、製造場所は中国だと考えられる。












ルチヤリブレのイラストも面白い。Tシャツなんかに使用されている。

 


 

最後に タイガーマスク vs ダイナマイト・キッド の動画。30年以上前の試合ですが、空中戦は中々のものです。


久々にプロレスを見ました。 TV放映されていた45年前は、よく見ていたのにね。 

今回は、これでおしまい。


2015年2月28日土曜日

加賀手毬

今回は、希少伝統工芸の手毬を紹介したい。髑髏の画像ばかり紹介してきたので、こんどは気分を変えて美しいものを紹介したいと思った所以です。 いつものようにWikipediaによる学習。

手まり


手鞠

手まり(てまり、手毬、手鞠)

日本に古くからある遊具(おもちゃ)のひとつである。「新年」の季語。当初は、芯に糸を巻いただけの物であったが、16世紀末頃より、芯にぜんまい綿などを巻き弾性の高い球体を作り、それを美しい糸で幾何学的に巻いて作られるようになった。


手まりうた/童謡とわらべ歌/歌詞付き

全国各地で作られており、京の手毬加賀手毬が有名である。 今回は加賀手毬の紹介。




手毬を実際に見て、どの様にしてこんな複雑な模様を紡ぎだすのかと考えると、殆ど奇跡の技のように感じる。

以下、その奇跡の技を見るため、ひたすら手毬の画像をアップする。



最後に偶然見つけたのですが、加賀花てまりの会の会長をされている高原曄子さんのコレクションの紹介です。

高原曄子さんと加賀てまりのコレクションです。



すごいですね。 ここに見えているのが、高原曄子さんの作品です。



現在も現役の創作家として、活躍しておられる。大したものである。世の中には、優れた老人(除く私)が沢山いるのだなと、午來潰しでしかない老人(私)は思うのであった。 

今回はこれでおしまい。