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2014年6月27日金曜日

神戸のケーキ店 ダニエルとランプリール・オクシジューヌ




女性は須らく、甘いもの好きである。 特にワイフは、神戸生まれの神戸育ちということもあり、
子供のころからケーキ好きであった。 そして神戸には、有名ケーキ店が多いのである。

もう3か月も前の記事だが、ワイフの お気に入りのケーキ屋さん として、3店をあげた。

セセシオン、ダニエル、ツマガリ  である。 先日山手幹線を通る機会があり、道路沿いにある
芦屋の新しい ダニエル 本店でショートケーキを購入した。 


ダニエル4店の彩色ペン画の大型絵葉書風の宣伝チラシが置いてありました。洒落ている。


購入した、ケーキ3品はこれです。 定番ですが、私は手前のモンブランが一等美味しく感じました。 勿論その他のケーキも上品な甘さで、大変美味でした。 舌の肥えたワイフにとっては、
美味しいけれど感動するほどではないと、言っておった。 そりゃあ、色んなケーキの食いすぎだろうと思ったが、わざわざ嫌味をいう必要もないので黙っておいた。



そして、ワイフにとっては新しいケーキ店をみつけて、美味しいケーキを食べたいというのが、
止みがたい望みとなるのであった。 今日、息子の車に乗せてもらってドライブをしたときに、
新らしいケーキ店を発見したのである。 この店 remplir d'oxygene である。
神戸市北区山田町にある、ちょっと目立った建物のお店であった。 



remplir d'oxygene ランプリール・オクシジューヌ


道路から駐車場にはいると、その向かいがお店になっている。
これが看板で、入り口はこんな風に洒落ています。
 
 
ケーキ棚の陳列です。 うまそうですな。
 
 
特に美味しそうだったのは、この生チョコです。勿論購入する。
 
 
店内には、喫茶室もありケーキを食べながらコーヒーも飲める。
 

購入したケーキと生チョコである。



生チョコとザッハトルテは、美味。 キャラメルマキアート(上)と左の名前は不明だが、
クリームたっぷりのショートケーキも(ひとかけらしか食べてないが)私は美味しいと思った。
しかし、ケーキのほうは、ワイフにとってそれほど満足度の高いものではなかったらしい。 
ケーキ通になると、評価は段々と辛くなるらしい。

因みに、食べログによると、

点数:3.20


である。余り高くない。 しかし、私としては、つぎの 神戸の級長 (327) さんの意見に組したい。

店名も商品も覚えにくいですが、味はバッチリです
  • 夜の点数:4.54.5
    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.54.5
    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -

何回か訪れたけれど、店名がいっこうに覚えられない。何かしら意味はあるのだろうけど。
声にも出しにくい。こういう店名は、固定客を引きつけるのに不利なように思うのだが、
どうなんだろうか。  同感
 おしゃれなケーキが店内のガラスケーキに並ぶ。またこのケーキの名前が難しい。

「イチゴのショートケーキ」「チーズケーキ」などと極めてわかりやすいケーキはない。
名前だけでなく、見た目も凝っている。 同感
とりあえず、おいしい。そんなに高くないし。だからヨシとしよう。

面白味の無い記事になってしまった。 実は、私自身ワイフほどケーキ好きではないのだ。
ビールや食い物は好きだが、甘いものはそれ程でもない。 
従って、ケーキについて熱く語る意欲が余り起こらないのだ。 許して欲しい。

今日はこれで、おしまい。 ごきげんよう。 

2014年6月26日木曜日

千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーの中身

Super Sento シリーズのからとの湯 で、ふなっしー に遭遇したのだが、こいつの中身が
実は 船橋市出身でないことが 指原莉乃のタレこみで判明し 大騒動になったのだ。
鹿之子温泉からとの湯



ふなっしー

千葉県船橋市を中心に活動する非公認シンボルキャラクターとして知られる。
船橋市の名産品である梨をモチーフにした“梨の妖精”ということからも、
船橋市出身と思われている。

騒動の詳しい経緯をしらなかったので、早速調査してみた。 疑惑の出どころは、この記事らしい。

Techinsight 2014年2月27日 NEWSまとめもりー 
人気ゆるキャラのふなっしーが、実は横須賀出身だと話題になっている。
ふなっしーと『笑っていいとも!』で共演している指原莉乃が、2月26日深夜26時過ぎに放送された自身の冠番組『指原の乱』で、「ふなっしーは横須賀出身」だと明かした。

キャラクターグッズを研究するためにキデイランド(KIDDY LAND)原宿店を訪れた指原はふなっしーグッズが予想以上に売れていることに驚く。中でも売れているのが“ふなっしーお守り”だと聞いた。 

キデイランド原宿店の統括マネージャーが「ふなっしーが船橋から見守っているんですよ」とお守りのパワーを説くと、指原が「ふなっしーって横須賀出身なんですよ! ただの布ですよこれは!」とぶっちゃけた。 

さらに、原宿店で1年間にふなっしー関連グッズは約1億円程度も売り上げていることを知る。
彼女は、ふなっしーがお金をとって儲かっていることが気に入らず
「あいつー。本名言うぞ! 知ってるんだからな」と凄んでみせたそうだ。 

その方の本名が、北見健二  です。 彼により、ふなっしー の商標登録が出願されているそうです。

北見健二 (731) 
【出願人】 
【氏名又は名称】 北見健二 

だそうです。 芸能人でも歴史上の人物でもなさそうなので、プライバシーの保護のため 顔写真は出しません。 

HKT48の指原莉乃 は、この方です。 古いセリフですが、実に 可愛い子ちゃんです。



ジジイの私は、存じあげてなかったので、調べてみました。 すごい有名人でした。
Wikipedia にも掲載されており、相当の長文紹介である。 Wiki-指原莉乃
読んでみたが、ジジイには全く興味のない芸能関係の記事ばかりでした。
HKT48劇場支配人もやっているらしく、経済的には恵まれていると思われる(少なくとも年金生活者の私より)。 

彼女の発言にたいして、夢を壊した とこの行為に対し、マツコ・デラックス さんや、
北見健二さん本人はかなり怒ったそうだ。 ちなみに、彼自身が着ぐるみの中に入っていたとは意外であった。 そうか、特許があるので無許可で着ぐるみが作れないのだ。それで、特許をもつ
本人が業者に作らせて、その中に本人が入って活躍したわけか。 多分そうだ。


ことの顛末を読んだ感想は、

なあんだ、 つまらない。

ようするに、この北見健二さんが、ふなっしー の製作者で、特許により大儲けをしており、
それを妬んだ 指原莉乃 が、事実と異なる出生地を バラしたと言う顛末ですね。
それに対して、他の芸能人や北見さんが怒った訳である。 

いかに、ふなっしー の生みの親が邪悪(そんなことはないが)であっても、

ふなっしー 自身には、何の罪科もない。 


という訳で、 私は制作者とは無関係に ゆるキャラ 本人の活躍を期待するのである。

最後に、志村けんとの共演動画をアップする。


 
それにしても、この件 ふなっしー中の人 で 1000万件の検索カウントがあるとは驚きである。
新星ハンターの2人  とは、えらい違いだ。


それでは、これでおしまい。 ごきげんよう。

 
追記: その後、息子はクレーンゲームでリベンジを果たし、
ふなっしー ゆらゆらブランコソーラー をゲットしたのであった。



2014年6月25日水曜日

ベトナムの絵葉書

 


昨日、不要な書類を処分していて、ファイルの中からベトナムの絵葉書の束が出てきた。 
古い話だが、 2000年の6月にホーチミン市で開催された国際学会 RESCCE’2000 に出席したが、その際に購入したものだ。 1冊が100円位で安かったので、10冊ほど買ったのである。 

学会では講演をして、座長を務めたのは憶えているが、肝心の講演題目は全く忘れてしまっている。 共産党の偉いさんが出てきて、研究集会と全く関係ないことを喋り、その方はその夜のレセプションで威張ってご馳走をたらふく食べていたのを思い出す。 また、招待された豪華(?)客船上でも党の偉いさん方は居て、やっぱり威張ってご馳走を食べていた。 私も負けじとそのベトナム料理を食べたのははっきりと覚えている。 

ベトナムには、2005年にも行っている。やはり、ハノイで開かれた国際学会 ASEM05 に出席するためだ。 この時は、ワイフと同伴で 世界遺産のハロン湾を見学した。 ハロン湾をジャンクに乗って観光し、船上で魚料理を食べたのを覚えている。 会議で何を講演したのかは、全く覚えていない。

う~ん。 私の場合は常に食欲のほうが、研究欲の上を行くのである。 

絵葉書を眺めていると、忘れていた風景を思い出し、これが結構楽しい。 
それで、今回はそのいささか古い絵葉書を紹介するのである。 
余り見受けられないのでは、ないだろうか。 とすれば、興味を持って頂けるかも知れぬ。 


1冊目、 ベトナムの美しい景色



カバーです。 Beautiful Scenes of Vietnum と印刷されてあるので、訳しただけです。
つぎは、1冊目の中味の絵葉書です。ホーチミン市、ハノイ市、香川、師伝寺の風景が描かれている。  と書いてきて、説明する意味なんかないのに気付く。 



以下写真の羅列にする。




2冊目、 ハノイの美しい風景



3冊目、 メコンデルタ



4冊目、 父なる国ベトナム





 

 5冊目、 ベトナム人の日々の暮らし I





 6冊目、 ベトナム人の日々の暮らし II

 



 



 7冊目、 ハロン湾 I





 8冊目、 ハロン湾 II





 9冊目、 ハロン湾 III   (この冊は、5枚しかない)





 

 10冊目、 ホー チミン大統領


 
 

これで全て紹介した。 スキャンするのも結構な時間がかかるものだ。
ということで、今回はこれでおしまい。 ごきげんよう。


注記: 忘れていた講演題目を調べました。

2000年: Quadratic cost optimal control problems for damped Klein-Gordon equations.

2005年: Optimal control problems for semilinear evolution equations in Hilbert space.

であった。 まあ、今となってはどうでも良いことであるが・・・。