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2019年4月19日金曜日

神戸兵庫区 イオンモール神戸南

今回は中央卸売市場のお隣にあるイオンモール神戸南の紹介である。兵庫に新しいモール街ができたという噂は聞いていたが正確な場所は知らなかった。それがイオンモールであることを知ったのはごく最近である。長年神戸案内をしているくせに相変わらずの無知で申し訳ない。3年半程前兵庫新川運河を取材に行った際はまだできていなかった。ということで実は初取材なのでした。


まづ神戸市中央卸売市場本場(兵庫区)の西側跡地に2017年6月30日にイオンモール神戸南が先行オープンしている。

この時はイオンスタイル神戸南のみのオープンでした。そして2017年9月20日にイオンモール神戸南が同跡地で全面開業となった。

イオンモール神戸南



イオンスタイル神戸南


鳥観図はこれ。巨大モールです。運河沿いに建てられており屋上が駐車場になっているのが見て取れる。調べてみると敷地面積は相当に大きい。甲子園球場とほぼ同じ大きさである。

敷地面積, 約38,000㎡. 延床面積, 約84,000㎡. 建物構造, 鉄骨造 地上3階建. 駐車台数, 約1,400台. 駐輪台数, 約1,200台.



市営地下鉄中央市場前駅から地上に出るとモール街の入り口になっている。

そこではおなじみの清盛くんの像がお客さんを迎えている。以前は橋のたもとにいたように思ったが引越ししたのかな? 後で判明したが橋のたもとにも座していて、新たな清盛くんなのでした。

愛嬌のある懐手の清盛入道


像の下には神戸兵庫の歴史的偉人である清盛くんの年表がある。もっと詳しい年表を知りたい方はこちらを参照してください。 平清盛 - Wikipedia


イオンモール神戸南の詳しい説明やイベント情報は公式ホームページにまかせることにして、私としては興味のある場所を写真紹介することに努める。大体はレストランとゲームセンターくらいですけどね。
イオンモール神戸南公式ホームページ

建物は3階建てになっていて屋上は駐車場。1,2,3階はつぎのようなテナントが入っている。レストランとか食料品が中心になっている。

1階

イオンスタイルの店舗でレストランが入っている。




2階

生活用品とかが中心かな。



3階 フードコートとゲームセンターがある。

VEGAサイズなので解像度が悪いけど各階のテナントのリストがこれ。


わたしの一番興味があるのはこちら。 グルメガイドがあるので選りどり見どりで選べます。


1階の食料品売り場
お隣が中央卸売市場だけあって品揃えは豊富です。普段買い出しにでている灘コーポとは段違いです。



中央階段の部分

こんな感じで魚屋さん、果物屋さんが連なっている。


さらに奥に進むとレストランがある。回転すしとか廉価ステーキ屋とかね。



そして沖縄・九州の物産展なんかもやっていた。


2,3階部分

 2階には専門店が軒をならべている。

3階にあがるとゲームセンター ナムコ がある。


取れる訳のないUFOキャチャーで200円ほど損をしたのであった。あわよくば孫にぬいぐるみをと思ったが無理でした。

3階吹き抜けからの眺め



この3階に Food Forest  というフードコートがある。



和食、中華、西洋、韓国料理等色んな店が並んでいる。減量中であるにも関わらず、空腹耐えかねて肉まる商店のカルビ丼・肉吸いセットを食したのでした。このチェーン店での食事は初めてです。



これがそのセットです。消費税込みで961円。期待はしていなかったが結構美味しかった。これで体重はリバウンドして70キロになる。あと4キロは痩せたいのに。



屋上駐車場は広くて地上の道路と見間違えるばかり。


イオンモール神戸南の紹介はこれでおしまい。次回はモールの運河側にあるキャナルプロムナードや新川運河の紹介です。

2018年6月5日火曜日

ナポリ旅行記 LV

今回はナポリでの最後の晩餐を記録する。といっても単なるグルメ記事ですが。

ホテルで一休みしてから夕食をとるためにトレド通りに繰り出す。ナポリの最終日なのでレストランに入りピザばっかりでなくまともなものを食べようということになった。

夜のトレド通り  アーケードのイルミネーションがもう点灯している。

通りの横道にレストランらしき店舗が幾つかならんでいる。1店目は気が進まなかったので2軒目の店に入る。

イタリア国旗が屋根上に吊るされていて出店部分の内がスルーで見えた。外観からは良さそうに思える。何も調べず行き当たりばったりなのだが、息子は調理師をやっているので何となく鼻が利き、この店で良いだろうということになったのである。

タベルナ トレド という店であった。出店部分のLED電飾 


店内に入ると予想にたがわず中々感じの良い店であった。

テーブル席でのワイフと息子二人  個人情報の保護のためボカシを入れなければならぬのが面倒。彼らはもう飽きてしまい当ブログ記事は読んでいないから素顔を晒してもばれないのだけれどね。

壁にメニューがかかっている。写真はアンドレマルローに似た感じだが店主かもしれない。


まづこのお勧めのワインを注文する。 LACRYMA CHRIST DEL VESVIO である。ベスビオ産のキリストの涙である。

その由来:

神話のころ、悪さをして天国より追放された大天使サトゥルヌスは、追放の際に天国の土地の一部をこっそりと持ち出しました。が、慌てたせいで、天から盗んだ土地を地上に落としてしまったのです。そしてその場所にナポリの町が出来上がりました。町が広がるとともに、そこに住む人は野蛮で悪の限りを尽くすようになります。その悲惨な様子を見ていたキリストは思わず涙しました。すると、涙の落ちたところからぶどうの木が生え、おいしいワインが生まれました。人々はそのおいしさに感動し、おいしいワインを造り始めるようになったと伝わる。

クリスマスのお祝いによく飲まれるそうです。そんな由緒あるワインとは露知らず。



パン フランスパン  オリーブオイルをかけて食べると美味でした。


前菜のトマトとモッツアレラチーズのサラダ  バルサミコ酢がかかっている。


同じく前菜のタコのぶつ切りサラダ  青いオリーブが入っている。切り口からもわかるように新鮮なタコで美味。地中海産ではなくナポリ産と思いたい。


ムール貝のリゾット  イカと貝入りの洋風オジヤ。皿中にバジルの葉っぱが散らしてある。あんまり美しくはない。



海鮮パスタ  ムール貝、アサリ、大エビが太目のパスタに山盛りである。絡めてあるソース味が絶妙であった。


定番のポンフリ

鱸のグリル


給仕がナイフとフォークで見事に身だけをほぐし出してくれました。


食事の友  PERONI

ナポリ名物イワシの唐揚げ   たっぷりレモンをかけて食す。ビールのつまみにピッタリ。思わず笑みがこぼれる。


正式名はわからないが要するにミートスパゲッティです。硬めのパスタで味は日本で食べるのと大差はない。


ケーキのデザート  名前は勿論憶えていないが甘い焼き菓子。フォークが菓子に突き立ててあるところが粋ですね。(後注:ワイフに教えて貰ったところによるとナポリ名物のババというスポンジケーキにラム酒のシロップをかけたものだという。)


あますところなく全員で完食する。満足満足。

そして店を後にしてホテルへと帰るのであった。


地下鉄のトレド駅の入り口付近にある通気口


この穴を覗くと駅のエスカレータが見える。


そしてホテルに到着。

ホテルの部屋  ここでナポリ最後の夜を過ごす。


今回はこれでおしまい。


2018年5月19日土曜日

ナポリ旅行記 LI ナポリ歴史地区 (10)

今回はグルメ編である。ウンベルト一世のガレッリアを見物してついでサンタルチア港へ向かうまでの道すがらである。

トレント広場に面した通りにある
イル・ヴェロ・バール・デル・プロフェッソーレ

長い名前のバールだがナポリの有名店である。ナポリ発祥と言われているカフェ・ノッチェラートを考案した店として知られている。

エスプレッソ

カフェ・リモーネ レモンシャーベット+生クリーム+エスプレッソ

残骸と成り果てたクロカンティ―ノ ナッツクリーム+エスプレッソ 

そしてお待ちかねの PERONI

野菜ハムサンドイッチ 正式の名前があるんだろうけど憶えていない。 


ハムチーズサンドイッチ


サンタルチア港への海岸通り

ジェラート店の看板


この店でナポリ名物のジェラートを購入。店内で指差しで注文するワイフ。


コーヒーとバニラのアイス


ピスタチオのアイス 

食後のデザートで共に美味でした。

店の前からの景色

改修中の王宮


ベスビオ火山を望む。 


 短いけれど今回はこれでおしまい。