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2019年4月26日金曜日

梅田駅周辺散歩

今回は鬱で苦しんでいた時期、たまに出かけた折に写したスナップ写真集である。昨年の11月12日のことでした。大丸百貨店に趣味用品(切手趣味用品のリーフとヒンジ)を買いに行った時です。

地下街の宣伝看板  藤田嗣治の展覧会が開催されいました。


JR大阪駅 駅前駐車場




大丸百貨店前の巨大スクリーン


フーホーの今日の運勢の遊び方とあって気になっていました。

遊び方を引用しましょう。阪急電車の駅ブロより。今日の運勢

フーホーの今日の運勢! 

フーホーとはUMEDA FOOD HALLのフクロウの姿をしたキャラクター。 なんと! 携帯電話の画面を霊媒に、我々の運勢をありがたい助言とともに予言してくれるというのです。 すごい。 方法は簡単。
携帯電話の画面を霊媒に、我々の運勢をありがたい助言とともに予言してくれるというのです。
すごい。方法は簡単。スクリーン上のカウントダウンが終わると、パラパラパラ...と肉眼では確認できない速さでいろんな画面が投影されます。
その間に携帯のカメラ機能で「今だ!」と思った瞬間、シャッターを切るだけ。撮れた画像があなたの今日の運勢です。
ということだが携帯もスマホも持たない私には縁のない遊びでした。

梅田フードホール 色んなレストランが入っていて面白いが店の撮影は遠慮する。


阪急三番街 よくここに買い物にでかけたものです。

 商業ビル群

阪急梅田駅に隣接する新たなモール街である NU茶屋町  
恥ずかしながら私はこんな商店街があるとは知らなかった。中に入ってみると若いカップルだらけで歩みののろい老人の私は完全に邪魔ものでした。



新たにNU+にも延長されている。

テナントビルの壁面デザインが秀逸。古い言葉でいうとナウい。



NU+

阪急三番街外観



 地下街の巨大砂時計 こんなのも初めて見ました。


泉の広場にて。
迷える女神像 女芸人のゆりやんがモデル。 

阪神梅田駅構内  地球には悟空がいる そうです。有難い事です。


阪神電車 特急車両 この電車に乗って自宅へと帰った。


鬱期の私の1日でした。これでおしまい。


2018年1月3日水曜日

通天閣の灯り

今回は通天閣のライトアップを近くで見よう。

天王寺公園の取材をおえてから階段を降りて動物園の入場口まで来る。




何度も通った新世界通り



お腹も空いたことだし、今晩は新世界名物の串カツにしよう。


串カツ店 朝日 にて孤独のグルメを楽しむことにした。


どて焼きと串カツの盛り合わせを注文する。6年前の店長の画像とどて焼き+串カツの画像。



見た目では味のわからぬ揚げたての串をビールと共に食す。ウマし。

店を出て通天閣界隈そぞろ歩き。


通天閣LEDイルミネーション 6態

HITACHI 青


社会イノベーションの日立  黄
HITACHI 緑

社会イノベーションの日立  青

社会イノベーションの日立 紫

HITACHI 空色となり色と文字の変化も一回りしたようです。


前の記事 新世界のビリケン写真集 において撮影し損なったつり吉のビリケン像。


これでおしまい。 海外旅行のため10日ほどブログはお休みします。


2017年8月16日水曜日

バルセロナ旅行記 XXX

グエル邸見学記の最終回である。屋上テラスの見学で、私が一番見たかったガウディのお化け煙突(破砕タイル装飾の煙突)である。

まず目につくのは、高さ15mの頂塔である。


土台の最下部には網の目のように小さな天窓を幾つも組み合わせ、その上部にはカテナリーアーチの天窓を配置している。


壁には小石が埋め込まれるような形で外装されている。またトゲのような通気口が開いており、この穴は左右対称になっている。



その頂上には、黄金の太陽、蝙蝠の風向計、ギリシャ十字が重ねられ屹立している。


屋上テラスには、20本の装飾煙突がある。いずれもガウディらしい破砕タイルによる意匠で実に素晴らしい。

それらを観賞しよう。

長身の灯台型煙突  とんがり帽子の頭部。 頭頂のタイルの配置が非対称でシュールである。胴体部分からはクリムトの装飾絵画を連想する。


灯台型煙突 
とんがり帽子である頭頂部の破砕された白タイル、顔部分の混色モザイク、そして胴体部分の大きめのオレンジタイルとの対比が鮮やか。


通気口タイプのずんぐり型煙突 
頭部は黒タイルを地とし色タイル、アルファベットや数字のタイルをほぼ対照的に配置している。土台はそれに対応させて、白地のタイルや薄色タイルを組み合わせている。黒髪を結い上げた女性を想像する。


こちらの頭部には色鮮やかなガラスの破片が色を変えて捩じりん坊のように配置されている。心なしか道化師の顔に見える。


緑色と薄緑色の硝子の破片(ワインボトル)を貼り付け、こんもりとした一本の樹木のように造形している。丸く茂った葉っぱの塊の中央部に通気口を通している。


黒白のタイルを波打つようにして天に昇らんとするトルコ帽子。その帽子にはアクセサリーの紐がかけられている。土台部分は磁器とガラスのモザイク。


これはとんがり帽子型煙突で、頭部の紋様色タイルの配置は規則的。胴体部分は絵画のようである。

三基のお化け煙突そろい踏み

中央に屹立するのは白色のタイルに全面を覆われた白き騎士である。足元は優美なベールで覆われている。


左側の煙突
角穴の通気口を持つキノコ型の帽子を被っている。胴体部分はしとやかな女性を連想する。


右端の煙突
さまざまな大きさの石が堅牢な鎧の如く頭部に張りつけられている。そう鉄騎兵である。それにしては白き端正な胴体。


こちらも白磁の騎士 高貴な男だが、戦いには倦み疲れている。


とんがり帽を持つ灯台型煙突二基  共に胴体部分の鎧に絢爛さを誇る十字軍遠征兵士である。







林立するレンガ積み上げ型煙突  監視員がむやみに煙突に触れないように見張っています。

名もない雑兵かもしれぬが、各々には兵士としての誇りがある。

レンガ積みタイプの煙突にも、ガウディらしい造形が現われていて、地味ではあるが様々な変化を持たせた意匠がひかる。



こういう素晴らしい作品を山ほど生み出すことが出来るというのは、やはり天才中の天才たる所以ですね。


屋上テラスからの眺め

モンジュイックの丘


サグラット・コール教会

TV塔方面みたいだが、今となってはわからない。


奥に見えるのはサグラダ・ファミリア聖堂  手前も教会らしいが何だろうね。調べる気はありません。 


これでおしまい。