ページビューの合計

ラベル 身内の話 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 身内の話 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年3月3日土曜日

現状報告 (2)

昨日かかりつけの医院であるT内科に診察を受けに行ってきた。とても心細かったのでワイフに付き添って貰った。根が小心者の私は血行障害が重篤になっていていづれは足を切断しなければならないような羽目に陥るのではないかと恐れていた。ワイフの友人の旦那様が糖尿病が悪化して実際にそうなったのを聞いていたからもある。なにせ鬱病状態なので悪い方にばかり想像するのだ。

そこまで悪化はしていないだろうという希望的観測は持っていたが、万一の場合は横にいるワイフに話を聞いて貰おうと思った。こわがりなので一人ではとても耐えられない。

診察時先生に半時間も歩くと右足がだるく鈍痛がして歩けないので血行障害を起こしているのではないかと話をした。先生は症状を聞いてくれて足首の温度を触診ではかり、血行の検査をしてくれることになった。左右の腕と足首の血圧を測り血圧トレンドグラムというのを作成し、血行の具合すなわち動脈の硬さを調べるのである。その結果「健康な69歳男性と比べて硬め」であるが正常の範囲内にあった。先生は動脈硬化による痛みではなく整形外科的なものではないかとおっしゃった。 先生の診断は 脊椎狭窄症とか椎間板ヘルニアとか で痛みが引き起こされているかもしれないという判断であった。

血圧トレンドグラム

正常範囲の検査結果






結局は私の素人判断が間違っており足を切らなくてすむと安堵した。本当にほっとしました。先生の診断を伺って、腰の負担を軽くするためにもこれからは食生活を変えて体重を落とさないといけないと切に思った。現在166㎝で69キロだからどう見ても肥満です。65キロになるよう努力します。(有言実行としたいので此処に書いておく)


海星病院の整形外科で詳しく検査して頂けるように先生に紹介状を書いて頂くことになった。紹介状を持って来週の金曜日に検査に行く予定である。痛みを軽減する治療ができれば万々歳です。日々の業務を痛みを少なくしつつ遂行していきたいものです。

診察後コープに行って買い出しを済ませた。自宅に帰って昼食を食べるとどっと疲れが出て3時間ほど寝てしまった。ワイフも同様に疲れて寝ていたようだ。本当に小心者の旦那のおつきあいご苦労様でした。

足のだるさと腰の痛みは相変わらずで症状が改善したわけではない。しかし気持ちは大分救われて4月からの非常勤も何とか務められそうだと心から安堵した。よかった、よかった。

悲観記事から立ち直っていつものお気楽記事を書きつづけたいと思っています。
前回お騒がせ記事を書いてしまい申し訳なく思っています。御心配をおかけしました。 これでおしまい。




2018年3月2日金曜日

現状報告

現状報告をする。しばらくブログをお休みすることになるかもしれない。時間を見つけてナポリ旅行記と神戸の神社シリーズは書きつづけたいと思っているがどうなるか今の所はわからない。医師の判断にまかせることになる。

昨日母の入居している施設に見舞いに行った。個室でいつものように洗濯ものの整理やリップクリームを塗ってあげること、目薬をさすこと、そして食事を食べさせながら母の話を聞いた。施設での母の生活報告のようなものです。週に1度しか来れない私や妹にために母は話のタネをずっと考えているようだ。

母の居るブロックには10名くらいの入居者がいて多くの方は歩行困難で認知症を患っている。そのなかには(感情を抑制しがたく)トラブルを起こしがちな方もたまにはいる。トラブルといっても大したことはなく意味なく声をだしたりテーブルを叩いたりして隣の人を圧迫する程度で看護師はすぐ適切に対応してくれる、母は前々日にその被害にあったらしくその顛末を一生懸命に説明してくれる。「私が何をしたの!」という母の言葉で看護師が気が付いて隣の車椅子を離してくれ事なきを得たらしい。嫌で堪らなかったのは母の気性から実によくわかる。

母のお喋りでは看護師のキャラなんかも話してくれる。世話をして貰っている感謝の気持ちを込めて話をしているのでそれは気持ちが良い。手品をして楽しませてくれる方や1口サイズで食べれるように小さなおにぎりを上手に(または下手に)握ってくれる方、母の下の処理の辛さを分かってくれて優しい言葉をかけてくれる人の話などしてくれる。わたしは相槌をうってスプーンでお昼を食べさせながら小1時間ほどそんな話を聞く。そして買い物があるだろうからと母は帰りを促してくれる。私の状況を分かっていてくれている。

母の話の本質は暗い。生きているのが辛くて早く死にたいが胃腸が丈夫でまだ食べられるので死ねない。ここでは食べない訳にはいかない。ホスピスに入りたいが入れてくれない。というような話が中心になりその時は結構明るい顔で話し聞いているが、帰り道思い出すといつも悲しい。生きていくのは本質的には辛いとしみじみ思う。

前回足の筋を違えて歩くと右足が痛だるくて仕方がないと書いたが事態はかなり深刻である。見舞い後はフィットネスに行く予定で、バスで新在家駅まで戻り20分ほど歩く。そうするとやはり右足の鈍痛が起り歩くのがとても辛い。筋違いではない。恐れていたことが事実になりそうだ。自宅に帰るのも時間がかかるので予定通りフィットネスに行き器具を用いる水中運動を行った。水中エアロビはしなかったが足の痛みやだるさは無かったので1時間と少し運動をしてその後お風呂に入ってフィットネスを4時ごろに出た。今度はバス停まで歩くと再び足が痛くてたまらない。恵みの郷で野菜を買ってリックに詰めて、バスに乗り阪急六甲まで来て朝食用のパンを買う。足の痛みがあるのでタクシーで自宅に帰る。

夕食後楽になったが気分が落ち込んでしかたがない。ワイフに愚痴をいうが返事は勿論なく愚痴をいう自分に嫌悪を覚えて余計に落ち込む。

素人判断だが右足が血行障害を起こしているのだ。恐らく動脈硬化が原因だろう。糖尿病になって長いが薬である程度は管理しているはずだが防げなかったようだ。
一昨日69歳になったばかりだというのにこの有様である。

母が入院し、ワイフが大病をしてこの3年間私としては自分のことは後回しで家族のことを全てに優先して頑張って来た積りである。極端に悪い生活態度をつづけてきた憶えはない。たまに食べすぎる程度である。なんでこんなことになるのかね。腰は相変わらず痛いし(加齢による脊管狭窄症と疑っている)、いつまでこの様なしんどい生活をつづけないといけないのかね~。悲観して物事が考えられなくなっている。これも脳の血行障害かもしれぬ。

明日は病院にいって診察して貰おう。別の軽い(願望)疾患かもしれぬ。どんな結果になるにしろ受け入れざるを得ない。すぐに生死に関係するという訳ではなかろう。でもとても辛い。

これでおしまい。


2018年1月14日日曜日

妹の作ったe-Book

今回は身内の話である。母の作った人形とか押絵は以前紹介した。
母の創作 I
母の創作 II
母の創作 III
母の創作 IV
母の描いたスタイル画

今だにそのまま部屋に飾ってあるが、もし欲しい方があれば差し上げたいと思っている(そうならばご連絡ください)。

妹も両親の血筋を引いてか裁縫や絵を描いたりするのが好きである。3年くらい前になるが、妹の作った豆本を紹介したことがある。
妹の作った豆本
妹の作った豆本 II

それで今回は妹の作ったe-Bookの紹介である。どんな本かと言えば豆本と同じくイラスト川柳の本である。今回は挿絵も全て自筆である。兄としてはタッチとか絵柄が母のとよく似ているのでいささかびっくりであった。

三冊あって閲覧無料なので興味があれば是非ご覧ください。

1.イラスト川柳



内容抜粋 私の気に入ったのを選びました。






2.ニャンコ川柳




内容抜粋









因みに妹宅では犬は飼っているが猫はいない! 従ってこれは写生でなく犬を猫に置き換えて心象を吐露した作品である(なんちゃって)。

3.続ニャンコ川柳

犬より猫のほうが読者受けするのを妹は熟知している。


内容抜粋












以上はつぎの電子書籍から引用した。作者が妹なので著作権はスルーできる。

http://p.booklog.jp/book/119524

http://p.booklog.jp/book/119486

http://p.booklog.jp/book/119503

現時点では無料購読できるが、購読者が増えるとお金を取ってやろうと考えているそうです。早めにタダで見るのをお勧めします。今回はこれでおしまい。



2017年10月4日水曜日

母の描いたスタイル画

現在マンションのアルミサッシ取り替え工事を行っていて、工事のスペースを確保するため部屋の物品を移動させねばならない。母の家での物品移動をしていて小さなボックスを見つけた。所在は勿論知っていたのだが中身の確認はしていなかった。妹に母の持ち物の整理をして貰ったので、私はどこに何があるかさっぱりわからずでした。

このボックスの中に便箋や、妹が写してくれた母の作った人形や押絵の小写真のファイルなどがあり、その下に和綴じの小冊子があった。


母の創作 I
母の創作 II
母の創作 III
母の創作 IV

見たことの無い冊子だったので取り出してみた。
中を見て殆ど泣きそうになった。母が若い頃趣味で描いていたスタイル画が何枚か和綴じの冊子に鉛筆で描かれている。母の50代のころを不意に思い出してしまったのだ。

母は今新開地の施設で過ごしているが、あれだけ器用であった手先はしびれてスプーンを持って食べる事さえ困難になっている。歩けないので車椅子での移動でしか手段がない。今はなんとか1人で食堂まで行っているがそのうちそれも出来なくなるだろう。もうすぐ95才なので致し方ないのだが、毎回の如く「ますますシビレがひどくなってきている。」と言う。聴くのはしんどいが息子の務めだろう。妹と違って日々の会話を母と楽しく交わすのは男の私には難しい。おざなりの事しか話せない。何も出来ぬ息子も辛いのです。

食事はごく少量なのだが残さず食べていると聞いてそれだけは安心している。

息子や孫、ひ孫達に、「おばあちゃん」、もしくは「ひいおばあちゃん」は、若い頃こんな絵をかいていたんだよと教えてあげたい気がした。
全く消え去ってしまうのは悲しい気がしたのでその挿絵の写真をこの記事に残したい。

 新婚時代から昭和64年ころまでの挿絵です。当時の雑誌をみて写したのだと思う。











こんな髪型をしていた時分の母がいました。子供のころの思い出です。





この押絵がありましたね。



これでおしまい。

2016年12月30日金曜日

クリスマス料理

12月24日に息子夫婦が孫を連れて家に来てくれた。次男も来てクリスマスのお祝いである。ワイフにとっては毎年のビッグイベントである。何せ料理を全て一人で考えて作るのだから大変である。
今年は無理かもしれなとと思ったが、ワイフの頑張りで今年も孫と一緒に楽しくクリスマスを過ごすことができた。ワイフは本当によくやりました。

孫は二人ともクリスマスプレゼントを非常に喜んでくれた。よかった、よかった。

今回紹介したいのは、ワイフの構想1週間実働3日の料理写真である。構想には参加できなかったが、私も買い出しと料理助手を務めました。レシピや作る上の苦労話は省略。

まづ1匹丸ごと鶏のロースト  前回に引きつづき鶏の写真です。タイのよりこちらの方が美味そうでしょう。


ミートローフ  焼きすぎとお思いでしょうがそうでもない。

スライスして並べるとこんな風に美味しそうなのだ。実際孫達はおいしいおいちいと沢山食べてくれたのである。


温野菜


ジャガイモサラダ オリーブの輪切りも入っている。 芸が細かいのである。


サーモンとミニトマトサラダ


デリカテッセンの牛タン、血入りのハム、パテなど。 これは買ってきて並べただけ。


マカロニグラタン


ほうれん草のキッシュ  これは火が強くて少し焼きすぎました。しかし味は変わらず。


全品をテーブルに並べました。 勿論シャンパンも用意している。お酒の飲まない人のためのジンジャーエールもね。○○くんには、デザートのイチゴもある。


息子夫婦、次男も到着して食事を楽しみ、半日を過ごしたのであった。

食事風景   好物が並んでいるので息子はもりもり食べておりました。



クリスマスプレゼントで大喜びの孫二人 個人情報保護のため無粋なことをしちゃってごめんね。


ファミリーフォトをもっとアップしたかったが、支障があるのでこれだけにする。これでおしまい。