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2015年4月9日木曜日

姫路城グランドオープン 見学記 I

前回に、姫路公園の桜ということで、姫路城の写真をアップした。城と桜という組み合わせがよくて、実に綺麗でしたね。余りに見事な写真だったので、私が写したのではなく、どこかからコピペしてきた画像でないかという噂が立ったようである(ワイフよりの情報)。 昨日の妖怪駅名版の画像など、全てコピペだもんね。しかし、違うのである。証拠写真はないが、全て私がデジカメで撮影したものである。エヘン、とバカチョンカメラしか使えないくせにいばる。著作権なんて主張しないので、ご自由(除私の写った画像)に使ってください。

ということで、姫路城グランドオープンの見学記を始める。世界遺産だけあり、見どころ満載で関連事項も山程ある。因みに、姫路の市立図書館の検索システムで調べてみたところ、この図書館だけで360冊の姫路城関連図書がある。関連記事となると数万以上あるだろう。 ひえ~。 姫路市立図書館蔵書・資料検索
それに今回写して来た写真は、200枚近くあるので、とても1回では紹介しきれない。それで、3回くらいに分けて見学記を書く予定である。

新聞記事にも載ったが、長い間こんな状態であった。



それが、こうなったのである。



姫路城が2015年3月27日にカバーを脱ぎ捨て、グランドオープン。


この日から、姫路城大天守の一般公開が始まったのである。 ライトアップされると、このパンフにあるように、

白く輝く 白鷺の城
 
であります。


町案内マップというのもある。2つ折りの表面と裏面。


 
内面の城案内マップがこれ。
 
 
 
城周辺の絵地図と、様々な方向から見た姫路城の写真が挙げられている。
そのうち機会があれば、ぶらり歩きをしようと思ったのであった。
 
入場料は、このようになっている。以前は大人600円だったので、大幅の値上げ。
 
入城料大人1,000円
小・中・高校生300円
団体料金30人以上2割引
姫路城・好古園共通券大人1,040円
小・中・高校生360円


老人割引はない。そんなことをすれば大損である。実際老人だらけであった。私は、40円プラスで日本庭園の好古園も見れるということなので、1040円の共通券を購入した。 

桜の時期と重なり、それにしても大変な人混みでした。

お城の入り口にある大手門桜門橋の解説板。四か国語表示。画像を拡大すれば、読めますので解説は省略。


これが桜門橋
 
大手門だが、門番が立っておる。
 
 
門番のおっさん達を紹介する。



石垣では、忍者も見張っている。


そして三の丸広場に入って行く訳だが、こんな様子。桜を見てんだか、人を見てんだかわからない。



広場では、バイオリンの演奏会をやっていました。演者の目をつむった写真しか写せなかった。


ここからは、姫路城の雄姿がこのように見える。


姫路城の入城券を購入するため並ぶ人の列。私もこの列に並びました。


ここが入城口。 世界文化遺産かつ国宝であり、特別史跡でもある。 言うまでもないが、現存する最も優れた日本の城建築ですね。



いつものように、Wikipedia情報。 写真は、新しい大天守閣に変わっている。流石。

姫路城
(兵庫県)
天守(連立天守群・国宝)
天守(連立天守群・国宝)
別名白鷺城
城郭構造渦郭式平山城
天守構造連立式望楼型
5重6階地下1階
築城主赤松貞範
築城年1346年(南朝:正平元年、北朝:貞和2年)
主な改修者黒田重隆・羽柴秀吉・池田輝政
主な城主小寺氏・黒田氏・池田氏・本多氏・酒井氏
廃城年1871年(明治4年)
遺構現存天守・櫓・門・塀
石垣・堀・土塁・庭園
指定文化財国宝(大小天守と渡櫓等8棟)
国の重要文化財(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)
国特別史跡
ユネスコ世界遺産
位置北緯34度50分21.76秒
東経134度41分38.75秒



姫路城(ひめじじょう)

播磨国飾東郡姫路(兵庫県姫路市)にあった日本の城である。
別名を白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)という。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、建築物は国宝重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されている。
この他に、ユネスコの世界遺産に登録や、日本100名城などに選定されている。
美しさ日本一」という人もいる。

Wikiの記事も城の歴史を始め、平成の改修等についての説明がありすごく長い。 姫路城
要約するなんて無理なので全てパス。

もっぱらパンフと写真とグーグル検索に依存しての勝手気ままな記事です。

入場者が、多いので大天守閣に登るには整理券が必要である。上限が1万5千人だそうだ。私は、勿論登ることにした。1時間待ちということだったが、実際はほぼ2時間かかりました。

これが、パンフ。2つ折り14ページの充実したもの。

 
いま 白鷺の ”天守閣” がよみがえる。
 

 で、工事の様子が記載されている。

次の見開きには、地階から六階まで、各層の見どころが説明されている。


城内の

戦いへの知恵を秘めた美しい仕掛け

 
 

城の絵地図(一部省略)

白亜の要塞を、攻撃せよ!



 
とまあ、こんな風になっている。

さてこれから城に入城である。 ここで、やらねばならぬ仕事が入ったので1回目はおしまい。
2回目につづく。

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