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2017年6月27日火曜日

バルセロナ旅行記 XXVI

2016年1月5日バルセロナ観光の最終日である。この日も盛り沢山の見学が控えている。

早朝のホテルの窓からの景色

ホテルの部屋 寝相が悪くてベッドはくちゃくちゃですな。

ホテルでの朝食を済ませて、グラシア通りを歩いてその名の地下鉄の駅にむかう。


道路の清掃車が朝早くからでている。


地下鉄で2駅目のLiceuで下車。地上に出てすぐのところにサン・ジュセップ市場がある。

市場入り口


この市場は、バルセロナ最大の規模と歴史の古さで知られている。 市場内には、肉屋、魚屋、果物屋、八百屋、乾物店、チーズ店などが所狭しと並んでいる。飲食店もある。



とにかく買わずともお店の様子を眺めるだけで面白い。沢山写真を撮ったので色んな食材をご覧になって楽しんでください。

入り口にある肉屋  大きな生ハムの塊、腸詰、カルパスなどが棚に掛けられている。


入り口の果物屋 オレンジ、リンゴ、アボガド、バナナ等で何でもある。

果物店ではフレッシュジュースも売っている。

果物屋の並ぶ一角

肉屋 やっぱり生ハムが多い様です。

ジュース屋 フレッシュジュース1.5ユーロやカップ入りのカットフルーツ1ユーロなどが売られている。

チーズ屋 色んな種類のチーズとハム類も並んでいる。


肉屋 豚肉の色んな部位が売られている。バラや腿の塊がある。

大きなガラス棚に所狭しと生肉の塊が並んでいる。

屋根のある場所から外にでると、青空市場になっている。


キャベツ、インゲン豆、ニンジン、ジャガイモ、カボチャ、大ネギなどが大雑把に棚に載せられて売られている。


トマトなどは巨大で

リンゴ(王林と紅玉?)と西洋梨  オレンジも1個ありましたね。

再び屋根のある市場内に入る。

果物屋兼八百屋 リンゴ、レモン、ナシ、キーウイなどの果物とともに玉ネギ、ブロッコリー、カリフラワー、ナスビ、ピーマンなどの野菜も並べられている。


バル Boqueria で、このカウンターで食事を摂れるようになっている。まだ準備中だが、サラダなどがガラスケースにある。


骨つき生ハムの専門店 生ハムを切り落としている所です。

こちらのバルには朝早くから客が入っている。


何の吊るし肉だとお思いか? ウサギの肉なのである。

魚屋 赤エビと冷凍エビが氷の上に素っ気なく置かれている。後に別の店でお魚見物をする。


乾物店 オリーブの瓶詰や乾しタラなどを売っている。

市場内通路

海産物店 スモークサーモン、イクラ、アンチョビ、カニ缶、キャビアなど、海産物の加工品がショーウインドウに並べられている。天然塩も売っていました。


お待ちかねの魚屋 

エビ、エソ、スズキ、アサリ、メバル、サーモン、ムール貝など。

加えて、ヒラメ、紋甲イカ、タイ、ヤリイカ、手長エビ、

エイ、アジ、タコ、キス、アイゴ、イワシなどである。

この魚みたいに日本ではあまり見受けられないのもいる。


エビ、饅頭カニとロブスター

香辛料の店 各種の唐辛子が吊り下げられている。またニンニク、くるみなどもある。
パン屋

量り売りの雑魚屋さん 

豚の頭 思わずギョッとする。目玉つきで販売中です。


こちらでは各部位に分けられて販売されている。これならば買いやすいですね。

ウサギの肉や七面鳥を販売しているジュビエの店舗もあった。

裸ウサギの山

七面鳥、ガチョウ、ニワトリなどの肉

各種ハム、チーズの販売店


果物屋 

内臓の専門店 タン、ミノ、ハツ、レバー、脳味噌などのホルモンが並んでいる。


ウサギの頭と内臓類


市場の横にも飲食店やジュビエの店がある。
その店ではウサギ、ガチョウ、鴨、キジがフックに吊るされている。


卵屋


フルーツジュースの専門店 100%ナチュラルです。

市場見学最後の画像は、この仔豚である。物悲し気な豚頭がこちらをにらんでいる。
仔豚の丸焼きに使うのだろう。肉は綺麗に下ごしらえされているが、やっぱり不気味ですね。

今回はこれでおしまい。

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