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2014年12月10日水曜日

テレビ人形劇 新・三銃士


今回は、テレビ人形劇 新・三銃士のお話をしたい。 これは、以前NHKで放送されていた人形劇である。確か放映日が毎週日曜朝で、まだ元気なころの母親と一緒に見ていたのである。脚本は三谷幸喜で、特徴的な木彫り人形とともにその台詞が面白かったのである。

記憶がはっきりしないので調べてみると、Wikipedia 新・三銃士 に長文の記事が記載されているではないか。



連続人形活劇 新・三銃士』(れんぞくにんぎょうかつげき しんさんじゅうし)

2009年10月12日から2010年5月28日までNHK教育テレビで放送していた人形劇。
また、2010年4月4日から12月26日までNHK総合テレビでも放送された。アレクサンドル・デュマ・ペール著の「ダルタニャン物語」のうち『三銃士』を原作として三谷幸喜が脚色、脚本を手がけた。キャラクターデザインは井上文太

私は、再放送を見ていたわけだ。初めて知った。

それで、何がしたいかと言うと、ダルタニアンを始め登場人物のお人形を詳しく見ていきたいと思ったのだ。

子供のころ、子供世界文学全集みたいなのがあって、そこには「三銃士」の巻がある。夢中になって読み耽った経験は、多くの団塊の世代の方々にあったと思う。私には、小学校の図書室で読んだような記憶がある。

簡単なあらすじ

舞台は1625年のパリ。物語は青年ダルタニアン三銃士たちと出会い、リシュリュー枢機卿アンヌ王妃との権力争いに巻き込まれながらも、仲間たちに支えられ一人前の銃士を目指していく成長物語である。

登場人物は沢山いる。 




こんな人間(人形)関係になっているが、主要人物をあげてみよう。

ダルタニアン


本作の主人公。父の仇・ロシュフォールを討つ為、フランスの田舎町ガスコーニュから単身パリに赴き、銃士見習いになる。明るく素直で正義感のある青年だが、若さゆえの無鉄砲で、トラブルメーカーなところがある。宮殿で出会ったアンヌ王妃の侍女コンスタンスに一目惚れして以来、彼女に良いところを見せようとして、失敗を繰り返している。三銃士からは「ダル」もしくは「タニアン(タニやん)」と呼ばれているが、本人はそう呼ばれるのを嫌がっており、呼ばれるたびに訂正している。
 
 
アトス



三銃士の一人。三銃士のリーダー格。熱血漢で男性的な性格だが、涙脆い一面もある。大の酒好きで、銃士隊解散後は酒に溺れ、住所不定の日々を過ごしていたが、銃士隊の再結成を機にやる気を取り戻す。何度も失敗を繰り返すダルタニアンに対してはあえて人一倍厳しい態度をとっている。過去にミレディと結婚していたことがある。



アラミス


三銃士の一人。色白ですらっと長身の美青年。剣の使い手で、銃士時代に誰よりも多くの人を殺めたことを悔いており銃士隊解散後は聖職に就いていた。銃士隊に復帰した後も聖書を読んだり朝早くからお祈りをするなど信仰心は消えていない。冷静で頭が切れ、三銃士の頭脳的な存在で困った時に知恵を発揮する。時に困難に直面したダルタニアンに的確な助言をしてくれる。
 

ポルトス
 


銃士の一人。陽気で恰幅が良く、女好きでとにかくモテる。銃士隊解散後は女性の世話になりながらあちこちの宿屋を転々とし、アトスと同じく住所不定の生活を送っていた。アトスに劣らず酒豪で大食い。メンバーの中では明るいムードメーカー。とても優しい性格で、失敗をして落ち込むダルタニアンをいつも明るく励ましてくれる。

コンスタンス


 
本作のヒロイン。ダルタニアンの憧れの人。アンヌ王妃の侍女で、ボナシューの年の離れた若妻。ボナシューとは、父親が返済できなかった借金を帳消しにする代わりに結婚した。冷静で意志が強く、アラミスが一目置くほどの聡明さを持っている。年の近いダルタニアンのことを弟のような特別な存在に思っている。アラミスから聖書の講義を受けており、誰よりも強く物静かで物知りなアラミスのことを尊敬し好意を寄せている。


アンヌ王妃


 
フランス王妃。スペイン王国からルイ13世のもとに嫁いできた。リシュリュー枢機卿に政治の実権を握られていることに対抗し、銃士隊を復活させる。美しく情熱的な女性で結婚前の恋人であったバッキンガム公を慕い続けている。ルイ13世が戦争に向かったことをきっかけに彼の愛に気付き、今までのバッキンガム公との不倫を深く反省するものの、後日譚でジュールという恋人ができ、浮気癖は治らない模様。

ミレディー



炎のような赤毛と針金のような姿態を持つ美女。色仕掛けや巧みな話術を用いて人の心を掴むのが得意で、結婚詐欺を繰り返していたがロシュフォールとの出会いをきっかけにリシュリュー枢機卿のスパイになる。その後リシュリュー枢機卿の命令により「シャルロット」と名乗ってアンヌ王妃の侍女になる。アトスとは元夫婦。

リシュリュー枢機卿



フランスの枢機卿で、ルイ13世の裏で政治の権力を握る黒幕。アンヌ王妃に横恋慕をしている。かつて、ダルタニアンの母親エマニエルにも恋心を抱いており、エマニエルを自殺に追い込んだ張本人とされる。


ロシュフォール


 
リシュリュー枢機卿の従者で親衛隊隊長。元は近衛銃士隊員で初代三銃士の一人であるが、リシュリュー側に寝返った。ベルトランを始め、王妃の召喚に応じようとした元銃士を殺して回った。本作では、原作と違いダルタニアンの宿敵として登場。ダルタニアンの母親エマニエルとは恋人関係だったことがあり、過去にベルトランと何らかの確執があった。

バッキンガム公爵




イギリスの貴族。アンヌ王妃の元恋人。鷹揚で浮世離れした貴公子。アンヌ王妃からは「バッキン」と呼ばれている。最終話でオレイリーの手によって復活する。

ルイ13世



フランスの国王。歳若く世間知らずな少年でリシュリュー枢機卿に政治の実権を奪われているが、何よりも国民の平和を願っている。歌を歌うことやおもちゃと遊ぶことが大好き。能天気な表情からは心の中は窺えないが、歳の近いダルタニアンだけには心を開いている。戦場でダルタニアンとともに、罪のない市民たちが戦争によって命を落としていくことを目の当たりにしてからは急激な成長を遂げていく

ブランシェ


キャラクターデザインを担当したのは、井上文太 である。


この方である。号である「文太」の由来は敬愛する菅原文太からとったという。
年齢は不詳(40代前半?)だが、とてもお若いです。小学校と中学校を尼崎で過ごしている。大した方です。キャラクターデザインもやるが、本業は画家。

人形造形・操作は、スタジオ・ノーヴァである。


全40話は、つぎのようになっている。 

話数放送日(教育)放送日(総合)サブタイトル演出
第1話2009年10月12日2010年4月4日旅立ちの朝山本健介
第2話2009年10月13日2010年4月11日父の遺言高橋由香
第3話2009年10月14日2010年4月18日伝説の銃士たち
第4話2009年10月15日2010年4月25日再会の夜森田倫代
第5話2009年10月16日2010年5月2日運命の出会い
第6話2009年10月19日2010年5月9日銃士の掟(おきて)杓瀬真実
第7話2009年10月20日2010年5月16日秘める思い
第8話2009年10月21日2010年5月23日満月の森山本健介
第9話2009年10月22日2010年5月30日コンスタンスの秘密
第10話2009年10月23日2010年6月6日王妃の恋高橋由香
第11話2009年10月30日2010年6月13日恋の落とし穴
第12話2009年11月6日2010年6月20日王妃の手紙杓瀬真実
第13話2009年11月13日2010年6月27日アラミスの奇策
第14話2009年11月20日2010年7月11日新たなる陰謀森田倫代
第15話2009年11月27日2010年7月18日ミレディーの策略
第16話2009年12月4日2010年7月25日危険なつり橋山本健介
第17話2009年12月11日2010年8月1日いざ、ロンドンへ後藤友一郎
第18話2009年12月18日2010年8月8日船上のだましあい高橋由香
第19話2009年12月25日2010年8月15日首飾りの行方
第20話2010年1月8日2010年8月22日波乱の舞踏会杓瀬真実
第21話2010年1月15日2010年8月29日銃士への道のり
第22話2010年1月22日2010年9月5日アトスの後悔森田倫代
第23話2010年1月29日2010年9月12日ミレディーのたくらみ
第24話2010年2月5日2010年9月19日リシュリューの誘い後藤友一郎
第25話2010年2月12日2010年9月26日とらわれのコンスタンス
第26話2010年2月19日2010年10月3日許されぬ恋高橋由香
第27話2010年2月26日2010年10月10日三銃士との決別
第28話2010年3月5日2010年10月17日本当の気持ち杓瀬真実
第29話2010年3月12日2010年10月24日戦への序章
第30話2010年3月19日2010年10月31日戦場へ森田倫代
第31話2010年3月26日2010年11月7日ロシュフォールを救え
第32話2010年4月2日2010年11月14日敵将、バッソンピエール後藤友一郎
第33話2010年4月9日2010年11月21日ダルタニアン救出作戦
第34話2010年4月16日2010年11月28日反乱軍との攻防高橋由香
第35話2010年4月23日2010年12月5日戦いの果て
第36話2010年4月30日2010年12月12日人生の岐路杓瀬真実
第37話2010年5月7日2010年12月19日決断のとき
第38話2010年5月14日2010年12月26日トレヴィルの遺言森田倫代
第39話2010年5月21日最後の戦い
最終話2010年5月28日銃士隊長ダルタニアン後藤友一郎


各話ごとの画像をアップしようかと考えたが、またまたネット接続が悪くなってきた。
それで、手っ取り早く 新・三銃士 Happinet Picture Web  からの場面を引用する。
(© 2010 NHK © 井上文太/NHK は、得ていない。著作権が心配だが、DVDの宣伝になるのでお目こぼしして頂けるのではないだろうか?)



1-5話

1-5話


6-10話

6-10話

11-15話

11-15話

16-20話

16-20話

おっ、三谷幸喜ですな。

21-25話

21-25話

26-30話

26-30話

31-35話

35話

36-40話

40話

脚本家の三谷幸喜です。まだお若いですね。


エンディングテーマ曲の


平井堅 『一人じゃない』(作詞:三谷幸喜、作曲:平井堅)。 良い曲ですね。 
しばし世間の憂さを忘れて聞いてみてください。

今回は、これでおしまい。

2014年9月3日水曜日

シルク・ドゥ・ソレイユ 「オーヴォ」

 

 
念願がかなって、 実物の シルク・ドゥ・ソレイユ「オーヴォ」 を見ることができた。 素晴らしいショウであった。 その感動を写真や資料とともに報告するのが、今回の記事の目的である。 
 
チケットと共に送られてきたパンフがこれです。 大型パンプで2つ折りの表紙です。
 
 
その裏面。

パンフを開くと、サーカスの場面写真と共に、公演期間や料金、公演会場等の公演情報がある。

 



そこにストーリー紹介がある。 この「オーヴォ」 の主要テーマなので、引用してみよう。

 “あなたのそばにある、小さなラブストーリー”

 
ここは草木の下にある小さなコミュニティ。
 
リーダーの『マスター・フリッポ』とアリ、トンボ、チョウなどの住人たちがいつもの朝を迎えたある日。
 
見慣れない青年『フォーリナー』が大きな“たまご”を背負ってやってきた。 
 
彼は、ふと見かけた一人ぼっちの少女『レディーバグ』に一目惚れ!

彼女に見とれたその瞬間『フォーリナー』は、住人たちに大切な“たまご”をうばわれてしまう!

いったい、“たまご”はどこへ? そして2匹の恋のゆくえは───?
 
 ダイハツ オーヴォ 日本公演 <オフィシャルサイト> があるので、そこから基本情報を取得する。
 
「オーヴォ」のキャッチコピーはこれである。

それは、いのち の ものがたり

シルク・ドゥ・ソレイユによるビッグトップツアーショー史上、
最大のセットを使用する演目や、最も美しい空中曲芸と評される演目など、
かつてないスケールと芸術性を融合させた圧巻のアクロバットの数々で、
草木の下の生き物たちの世界をえがいた初のファンタジー作品『オーヴォ』。
 
大阪公演については、日程、会場、料金は次のようになっている。

◆大阪公演◆

公演日程:
2014年7月17日(木) ~ 10月14日(火)
追加公演:
2014年10月17日(金) ~ 11月2日(日)
 
会場
中之島ビッグトップ(特設会場)
 
 
一般発売
追加公演:7月27日(日) 10:00

チケット料金
(全席指定・税込)










チケット料金(税込)





S席



A席    



B席・車イス席
平日公演大人12,500円10,000円6,500円
子供8,500円6,500円4,500円
土・日・祝日公演大人13,500円11,000円7,500円
子供9,500円7,500円5,500円
 
 
ステージは、このように構成されている。 私の席は、舞台被りつきの席で勿論 S席である。
12,500円であります。清水の舞台から飛び降りる気になって、チケット予約(ワイフが)をしたのである。 実に幸運なことに、この席が残されていたのだ。私の日頃の行いが良いためである。
 
Gate 3 から真直ぐに進んだ舞台前のCブロック0列1番が私の席
 
 
 それで、予約日の9月2日の12時開演に間にあうべく、自宅を10時に出発し、神戸市バスでJR六甲道に着。快速で、尼崎駅まで行き、東西線の快速に乗り換え、新福島駅に11時20分ころ着。 
 
 


福島は、覚えていないが、来たのは数年ぶりで、随分と変わったように思う。
駅周辺のビル群です。


これは、朝日放送のビル。 一階部分が、ABCホール。


新淀川にかかる玉江橋の付近にあるビル群です。

 
変わっていないのは、この福島天満宮のみ。
 

玉江橋を渡ると、川向に中之島ビッグトップが見える。丸いとんがり帽子のテントである。


新淀川周辺の風景がこれらである。 今更ながら、随分きれいに整備されていると思う。



背の高いビルが ザ・タワ大阪レジデンスらしい。 手前の低いビル周辺が、堂島リバーフォーラムらしい。 Googleマップを見ながら検索しているので、いまいち断定できない。


中之島ビッグトップを間近に写すと、こんな風である。 黒テントに白線が混じるという感じ。


 

入り口の OVO 前です。個人情報の保護のため、隣の方はカットしました。
 
 
会場への入り口がこれです。


中に入ると、このように中央にはスポーツカーが展示されており、周辺は関連グッズや、持ち込み可能な飲食物を売る売店が連なっている。 アイスコーヒーとサンドイッチを購入する。



3番ゲートから入る。場内は、真っ暗。 当然会場内撮影は厳禁なので、バッグにしまう。 

 
11時45分ころに着席。 最初に書いたが、被り付きの席である。 
 
開演前に、観客席に虫取り人間が現れ、バッタを捕えようとうごめいている。
そして、開演時間になり、虫たちのコミュニィが目覚める。そのリーダーはマスター・フリッポである。
 
 まづ物語の主役3匹をオフィシャルサイトに従って紹介しよう。
 
レディーバグ
 
ひとりぼっちの少女『レディーバグ』。グラマラスでかわいい彼女は、花が大好きでいつも明るく、それでいて力持ち!何か素晴らしい出来事が自分の人生に起きることを密かに期待している。たとえば"恋"…。そんな彼女の前に『フォーリナー』が現れたとき、物語が始まる。
 
フォーリナー
 
 
大きなたまごを大事に背負って、どこからともなくコミュニティにやって来た見慣れない青年。そこで『レディーバグ』に出会い、一瞬にして彼女に心をうばわれ、物語が始まる。目立ちたがり屋で自信過剰、いつも落ち着きがなく、自分を見失うほどクレイジーになる時も。彼の『レディーバグ』への猛アタックは誰にも止められない。
 
マスター・フリッポ
 
 
物語の舞台となるコミュニティのリーダー。ともに暮らすたくさんの生き物たちの中でいちばんの年長者。突然現れた『フォーリナー』に最初は警戒心を抱くが、徐々に心を開き、彼の恋を応援するようになる。頭が良くて物知りながら、エキセントリックでもあり、時にとてもおバカになることも。コミュニティの仲間は、そんなおちゃめなリーダーを愛し、そして尊敬している。
 
 この3匹が道化役になって話が展開され、色んな昆虫達によるサーカスの演目が行われるのだ。

購入したプログラム冊子にそって舞台や演目を簡単に説明しよう。 冊子の表紙と裏面です。 



これから物語がはじまる。舞台のひとつの蜘蛛の巣。 ストーリは、変わり者のハエ 
フォーリナー がテントウムシ レディーバグ に恋をする話を軸として、下の写真に示したようなダンスや曲芸を見せていくわけである。 

ここで、大障害 が発生。

予定では、現れる各シーン毎に、感想を加えて説明しようと思っていたが、インターネット接続が余りにわるく、繋がってもすぐに切れ、画像がアップできない。スキャンしても保存すらできない状態に陥っている。 さらには、説明文を書きこむと誤動作するのである。画像どころか、文章も保存のできない時がある。 コピペも部分的にしかできぬ。 困ったことだが、まったくのお手上げなので、可能になった画像のみアップする。 いつになるかわからぬが、次回チャレンジする積りである。
虫コミュニィが目覚め。

虫コミュニィが目覚め。
 








ここで、写真は終わる。
 
宣伝の動画をYouTube からアップする。
 
これも、うまく動作するかわからない。代わりに チケットぴあ から各演目のパフォーマンス紹介をコピペしてみた。 これまたうまくいかん。 やはり失敗つづきであった。 うまくコピペできない。 出来ぬように設定しているのかもしれぬ。 
 動画
(後で確認:プレレビューによれば動画のほうは大丈夫のようだ。
再追記:上の動画がつながっていない。画像のみ。理由はわからん。) 
 
見慣れない青年『フォーリナー』が大きな“たまご”を背負ってやってきた。
彼は、ふと見かけた一人ぼっちの少女『レデ

全く記事がかけない! という訳で、今回はこれでおしまい。 設定が何故かおかしくなっている。つぎから普通に記事が書けるかどうか、いささか心配である。 ごきげんよくないが、ごきげんよう。  『フォーリナー』は、住人たちに大切な“たまご”をうばわれてしまう!いったい、“たまご”はどこへ? そして2匹の恋のゆくえは───?

カラフルで個性的な動きを見せるキュートなキャラクターたちに癒され、
純粋で一途な恋の物語に心が温まる。
美しく壮大な自然の中で、
小さくもたくましい「いのち」が生き生きと躍動するその姿は、
身近な自然への愛、生きることの喜びを思い出させてくれる。
まさにサーカスを超えたエンターテインメント。