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2014年5月22日木曜日

神戸まつりのサテライト祭り 第44回六甲ファミリーまつり

 

大きな国際学会には、必ずサテライトカンファレンスというのがある。 
この機に乗じて人集めをしようという会議です。 言うなれば、大物に便乗する小物という奴です。
私も大きな学会には出ず、この小さなサテライトに参加したものです。 
規模が小さいだけに、仲間内の会議という感じがします。 
出席者も良く知っている研究者が多い。 アットホームな会議という訳です。

第44回六甲ファミリーまつり は、まさしく神戸まつりのサテライト祭りです。 


神戸まつりの前日に行われた。 これは、別に取材したわけではない。
息子が孫をつれてご機嫌伺い(実際は子供の日のお祝い)に来てくれたのだが、
午前中は王子動物園で孫にゾウさんやパンダを見せるために動物園前で待ち合わせる
事になったのだ。 


孫に会ったのは、久しぶりてあったが、言葉を喋り始める時期で、色んなことを可愛いしぐさで話す。 
実に可愛い。その上にとても賢い。 細川貂々の賢い息子と同じタイプだ。 

さっそくジジバカぶりを発揮するのであった。

 
息子からの連絡で、交通渋滞のため遅れるという。 
私とワイフは、待ち合わせ時間よりずっと前に王子公園に到着しており、それで
六甲ファミリーまつりが開催されていることを知ったのだ。

まだ開催前であったが、会場の風景を撮ってみた。 準備中のファミリーステージです。


屋台も出来上がったところだ。


息子夫婦が来るまで暇であったので、意味もなく公園内の彫像を写真にとる。
新聞少年の像。 今は、見受けられない。 私の家に配達してくれるのは、70歳を過ぎた
新聞老年である。年金だけでは食っていけないそうである。厳しい世の中だ。

昭和33年当時、当協会をはじめ関係団体が働く少年たちを保護育成していこうとの活動を
推進し、その一環として「新聞少年の像」が各地に建てられた。その一環。


夕鶴」のおつう。 新谷英夫(旧 秀雄) 作
木下順二氏の民話劇からの浮彫 リリ-フ (下記註) 新谷英夫 (旧 秀雄)
昭和35年5月14日作 ▽ 1995(平成7)年1月 阪神大震災により逝去 (享年88歳)

作者は、阪神淡路大震災で亡くなられたのだ。 


これは、由緒も何もないコアラの像。 


第44回六甲ファミリーまつりの公式ポスターはこれです。


 
パンフによると:
 
ステージでは、ダンス、バンド、パフォーマンスなどの多彩なショーが展開される。
また、六甲小学校から水道筋商店街を通る灘区民パレードには、サンバチームやだんじりも登場。
他にも、工作体験、スタンプラリー、ゆるキャラとのふれあい、白バイ&消防車の展示などもある。
ファミリー広場に設置されるガレージセールコーナーには約100軒が立ち並ぶ。
 
とあります。 ゆるキャラが出るんだね。 ポスターのゆるキャラシルエットだろうね。
そいつらが、同定できると面白いだろうね。 できないけど。


動物園の入場料だが、大人600円、中、小学生、幼児は無料。 
そして、なんと兵庫県在住65歳以上も タダ なのである。 
常日頃国民保健証を保持しておるゆえ、私はこの特典を享受できたのである。
ワイフは無理だが、神戸コープに加入している故1割引きなのであった。 
すごく得をした気分になったのだ。

動物園のパンフです。


この動物園の売りは、パンダです。 

孫がやってきた。感心にも一人でちゃんと歩いておる。 
最初人見知りしていたが、ちゃんとじいちゃんと判別してくれた。 
あまつさえ、私をじっちゃんと呼んでくれたのである。 ばあちゃんも言ってたが・・・。
ぞーさんもちゃんと言えるのだ。2歳になりたてですぞ。 なんとお利口さんなのだろう。

そのぞーさんです。 ゾウ舎の広場に丁度でていたので良いタイミングだった。

 
カバさんも見たのだ。 
オランウータンのブランコもみたぞ。
 


可愛い孫の後ろ姿である。 特に可愛い前姿も山ほど写したが、見せてはやらない。

 
パンダ舎では、パンダには余り関心を示さず、通路の手すりで何度も懸垂をして楽しんでおった。

昼食の準備があるので、私とワイフは先に自宅に帰る。 

このころには、ファミリー祭りのパレードが始まっていた。 
子供おみこしの写真をアップしよう。 
ドラえもん、キティーちゃん、アンパンマン、ミッキーマウスと幼児アイドルばかりですな。


 

 




子供獅子舞の動画も紹介する。

video
 
 
自宅で、おおばあちゃんである母と一緒に、遅ればせだが子供の日のお祝いをした。
扁桃腺をはらせて熱がでて、子供の日には来れなかったのだ。
孫の好物のいちごとスイカを用意していた。 いちごは、ちゅっぱくない であった。
前日からごちそうを用意していた。孫の喜びそうな料理満載である。
ホウレンソウのキッシュをえらく気に入ってくれ、沢山食べてくれた。ワイフは大喜びである。
美味しいものの味がわかると大絶賛であった。
 
私は、束の間の孫の遊び相手を仰せつかった。 一緒になって、部屋中を歩きまわっていた。
孫は、キーホルダー遊びなどを思いのほか楽しんでくれた。 ジイチャンは大満足である。
 
おなかいっぱいになって、息子夫婦は帰っていった。 
 
孫の口ぐせは、 こいでおちまい、ちゃん、ちゃん である。
 
私も同じことをいう。 これでおしまい、ちゃん、ちゃん

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