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2015年2月13日金曜日

豚まん食べ歩きと元町商店街散策

論文の報告書きで、時間を取られてしまい、趣味のブログ書きは4日もお休みしてしまった。殆ど日課となっているので、休むと何となく気持ちがわるい。確実に依存症になっています。

でもアルコール依存症よりはましだろう、ということで今回は食い歩きと元町散歩の写真日記。一昨日、末の息子から豚まんを食べに行こうというお誘いがあったので、元町に出かけた。 息子2人とワイフとの4人づれ。この日は建国記念日で祭日でした。予定では、四興桜祥記の豚まんの食べ比べである。 息子2人は豚まんフリークである。 KOBE 豚饅サミット 2014 

四興桜の豚まんは私が子供のころから美味しいという評判で、時折親父が食べに連れていってくれました。当時としてはご馳走です。神戸の豚まんといえば、四興桜でした。店は、JR元町駅を出て、道路を渡ってすぐの所にある。 この店です。


学生のころも、勤めだしてからもよく食べに行きました。注文するのは決まっていて、豚まん2個とビールでした。店は改装されて綺麗になったということだが、店内は昔とあまり雰囲気は変わっていない。ウエイトレスの服装がモダンになってはいました。2階でも食べることができる。


創業開始が昭和26年というから、60年もこの場所で営業していることになる。豚まんはこれ。



皮はふっくらとして甘め、中の餡は豚肉多めで美味しい。味は昔から変わらない。息子2人も美味しいと言っていた。 1個190円で、注文は2個からである。 お勧めの豚まん店である。

つぎに祥記の本店のある、南京町に向かった。 休日だけあって、人通りが多い。 19日からの春節祭の飾りがもう用意されている。


南京町につくと、このようにスパイダーマンがお出迎えしてくれる。


 
ここが南京町の広場。
 
 

沢山の人が並んでいるのは、皆祥記の豚まんを買うためである。


 
 この店が祥記。 神戸の老舗豚まんの店で、創業は大正4年なので、ほぼ100年前にできたである。昔からこの店の豚まんは美味しいことで有名で、ワイフは昔から食べ慣れていたそうである。私が食べ始めたのは、結婚してからであるが、子供たちは豚まんといえばこちらの方を思いだす。 普通の豚まんと比べると小ぶりで味が濃い感じである。 最初食べたときは、他の豚まんよりはるかに美味いと思いました。 今は、好みの問題だと思う。 

 持ち帰りも、店で食べるのも行列で時間がかかりそうなので、ここで食べるのは断念。
30分から1時間位かかるそうである。とてもそんなに待てない。
 


支店が 元町商店街5丁目にあるので、そこに向かう。こちらの店はいつも空いている。

祥記の雑貨店である月龍のマスコットキャラ。 豚まんだけに、やっぱり豚姫ですね。



元町中華街の写真。


豚まん、ちまき、エビ団子、鳥からあげ等、食べ歩きできます。


久しぶりに元町本通りを歩く。
 

 


とある雑貨屋で、こんな動くドラゴンを見つけました。

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こちらの恐竜は、動くかと思えば、いつまで経っても動かない。

 
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占いコーナーには、こんなのもある。 真実の口ですね。映画ローマの休日で、出てきましたね。


ここが祥記の支店。支店だが、経営者が違うし、味も違う。


一皿3個入っていて、240円。 本店より、餡は少ない感じです。味は、まあまあですかね。私としては、四興桜の豚まんに軍配を上げる。


5丁目の元町商店街には猫カフェがありました。


店員の方が、ネコじゃらしで猫をあやしているのが見える。面白かったので、写真に撮りました。


商店街をでて、ハーバーランドに向かう途中で見つけた和菓子店松川。 初めて見る店だが、趣のある造りである。



それで中に入ってみた。このような小庭が設えてある。

店に展示されている、達磨の絵と掛け軸。 店主の気概を表す言葉だそうだ。

侘心輝也

思い切って我菓子の
数を減らし無駄も省いてみたら
  侘の心が見えて来た

嗚呼 侘の心
即ち省き輝かせる事なり


田園調布で営業していたそうだが、こちらに引っ越してきたそうである。おかみさんのお話によると、マスコミにも知られた超有名店で、石原慎太郎や長嶋監督など有名人ご用達の和菓子店であったそうである。 勿論私は、そんなことは露知らない。 ワイフが聞き出してくれました。

ここで、最中ときんつばを購入する。家に帰って食べましたが、特に美味しいとは思わなかった。私の舌は下賤なのであって、老舗の名品というのは口に合わない。ある意味残念なことである。


後、湊川神社にお参りにいってから、神戸中央図書館で本を借り出して、映画エクソダスを見に行った。その報告は、次回にまわす。 今回はこれでおしまい。  


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