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2015年3月25日水曜日

早春の六甲近辺散歩

まだ肌寒いとはいえ、春めいてきました。 朝の業務を済ませてから、散歩にでかけた。運動不足解消のためであると言いながら、特に遠出はせず六甲界隈を歩いただけである。実際は、大した運動にはなっていない。

いつものように、カメラを手にして春らしい景色を写してきた。今回は、その写真集です。

自宅から篠原台をぬけて、阪急六甲駅に向かった。 神戸大キャンパス周辺や駅北の道路には、こぶしの木が植えられている。

このように、真っ白な こぶしの花が満開でした。


足まかせで歩いていて、琵琶町公園に着いた。震災後に整備された公園である。

ここに植えられている桜の木。この木は、2分咲きといったところか。まだ殆どが蕾。


こちらの桜は、五分咲き。 木によって咲き具合が違うんだね。


以前 淡路西淡地区遊歩の記事で、まだ時期が早いのではないかと書いた。六甲に帰ってきて、実は今が満開の時期であることを知った。間違いでした。すまぬ。


これが、琵琶町公園の全貌。中央の建物が公民館(だったと思う)。


公園のお花を見ていこう。 ラベンダー 、こでまり、パンジー、デイジー、葉牡丹 その他名前の(私が)同定できない花々。







園芸種ばかりだが、それにしてもやはり春になると、彩は豊かになるのである。

足まかせで歩いていると、いつも似たようなコースになる。 JR六甲道駅をくだり、新在家運河にでた。 灘の酒蔵

この近くには、コーナンの裏側になるのだが、若松八幡宮がある。 いつもの神社巡りで相済まぬが、ついでにこの神社を紹介したい。 古い神社なのだが、阪神淡路大震災で崩壊し、その後再建されたものである。

全国には沢山の八幡宮があるが、規模から言ってもマイナーな寺院です。この神社についての記事は余りない。ネット検索では、つぎの記事くらいである。

以下、神戸市灘区の広報ページから。 神戸市灘区:神社 仏閣

若宮神社

別名「若宮八幡宮」と呼ばれ、江戸時代前期の延宝6年(1678年)創建の神社です。
新在家は、新田開発により大石村から分かれた村で、江戸中期より酒造業が栄えた地域でした。神社所蔵の「若宮八幡宮縁起」によると、延宝6年(1678年)、里人花木正時が、海浜に流れくる八幡宮と秋葉権現のご真影を発見、領主松平氏にそのことを報告しました。
領主は「八幡宮はわが尊敬する霊神なり」と浄地を選んで、今の場所に神殿を造営しました。
阪神・淡路大震災で本殿が倒壊しましたが、平成12年10月に再建されました。

御祭神は、応神天皇である。



鳥居

 
拝殿
 
手水舎

 
狛犬
 
常夜灯
 





神社内神社の赤鳥居。

玉水稲荷社です。



ここの御祭神は、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)


衣食住、商売繁盛の神ですね。
 


 

同じく松尾社

御祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)である。 酒造りの神様である。 
適当な画像がなかったので、これで代用。



江戸時代から、酒造業が栄えた地域であった由縁である。


 

神社にお詣りをしてから、都賀川河口にむかう。いつもの散歩コースそのものです。
 

河口の近くで植えられてあった桜。背は高くないが満開です。


都賀川河口に架かる橋は、現在修理中でした。
 

 


 
 
以下4枚は、10日前の工事中の写真。余り進んでいませんな。




 
 
 ということです。 

灘浜サイエンススクエア横にある公園の景色。菜の花が満開。暇そうな爺さんはどこにでもいる。


公園内では、このように葉桜も花をつけている。


ここには、かって防波堤と灘浜灯台があったのである。


その名残り。手入れは余りなされていない。


公園には、釣りにきている人が3,4名いた。聞いてみると、生餌(ぶつえび)でチヌ鯛を狙っているとの事だが、全く釣れないそうである。

公園近くの歩道で咲いていたこぶしの花。満開です。すぐに花が茶色になって落ちてしまうので、今が見ごろですね。

 
都賀川を上流に向かって登っていく。相変わらず、鴨が泳いでいる。きれいな水流である。
 
 
餌取りに夢中。
 


かくして、自宅まで坂道を登って帰っていったのである。 今回は、これでおしまい。

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