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2017年8月13日日曜日

神戸灘区 若松神社

今回も以前記事にした神戸の神社記事の再編成である。灘区にある若松神社の再紹介である。

新在家運河の近くコーナンの裏側にこの神社はある。元は古い神社なのだが、阪神淡路大震災で崩壊し、その後再建されたものである。

地図



全国には沢山の八幡宮があるが、規模から言ってもマイナーな寺院です。この神社についての記事は余りない。ネット検索では、つぎの記事くらいである。

以下、神戸市灘区の広報ページから。 神戸市灘区:神社 仏閣



別名「若宮八幡宮」と呼ばれ、江戸時代前期の延宝6年(1678年)創建の神社です。
新在家は、新田開発により大石村から分かれた村で、江戸中期より酒造業が栄えた地域でした。神社所蔵の「若宮八幡宮縁起」によると、延宝6年(1678年)、里人花木正時が、海浜に流れくる八幡宮と秋葉権現のご真影を発見、領主松平氏にそのことを報告しました。
領主は「八幡宮はわが尊敬する霊神なり」と浄地を選んで、今の場所に神殿を造営しました。
阪神・淡路大震災で本殿が倒壊しましたが、平成12年10月に再建されました。

新在家は、江戸時代中期より酒造業が栄えた灘五郷の一つ西郷に当たる地域である。

ご祭神:

応神天皇


大鳥居  足元に若宮八幡宮の社碑が立っている。


拝殿

手水舎


狛犬二基



常夜燈


末社なのだが名称不明。



境内社玉水稲荷社稲荷鳥居 二重連である。

玉水稲荷社 社殿


社名板


この神社のご祭神は、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)


衣食住、商売繁盛の神です。社名板に書いてあるけどね。




同じく境内社松尾社

社名板


ご祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)。 酒造りの神様である。 




江戸時代から、酒造業が栄えた地域であった由縁である。これでおしまい。






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