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2015年4月21日火曜日

神戸の小神社

運動不足解消のため、できるだけ近隣を歩くようにしている。そうでないと、でぶる一方である。食べる量を減らせばいいのだが、これがなかなか難しい。少しでもエネルギー消費を行おうと、カメラを持って散歩にでかけたのである。それで今回も散歩で見かけた神社の写真集。前回と同じく、神戸市内の比較的小さな神社しか取り上げていません。 早春の六甲近辺散歩

まづは、自宅のすぐ傍にある大土神社。
何度か写真をアップしているが、きちんと紹介していないのでこの機会にすることにした。 六甲川の蛍  山の散歩コース I

Wikipediaには、掲載されていないが、神戸市の広報ではこのように記されている。

大土(おおつち)神社

大土(おおつち)神社
 
この地域は水車新田と呼ばれ、天明年間(1781~89年)には25基の水車がありました。
これらの水車を利用した水車業者は、菜種から油を絞り、灯油として京阪や江戸に輸送していました。
大土神社は寛延元年(1748年)に村内と油の海上輸送の安全を願い、創建されました。
境内には、六甲山への登山者によく知られている自然石の「かえる石」があり、旅行などで出かける時に撫でて参拝すると「無事かえる」といわれています。
 
近隣では、記事にも書いたがホタルの飛び交う神社として知られている。私も毎年見に行ってます。

御祭神は、天照大御神住吉大神菅原道真公。



鳥居


かえる石


拝殿   殆どお参りする人はいません。 その証拠に賽銭箱はなし。


狛犬
 
 常夜灯

神社内の稲荷社。ここもお参りするのは、私のみで誰もいない。


神社の横に流れる六甲川。ここで、6月半ばにはホタルが飛び交う。




つぎは、東灘区御影塚町にある東明八幡宮。

神社由緒はこうなっている。

神功皇后(代十四代仲哀天皇の皇后)が朝鮮半島へ船出の時に、武内宿禰大臣がその健勝を祈って、此の地に若松を植えられました。やがて、松は枝葉も繁り大木に育ちました。

 
武内松


後年、此の地を訪れた武内宿禰大臣はこの瑞兆を奇貸とされ、應神天皇の御遺徳を称え、松の傍に祠を建て神霊を勧請して「正八幡宮」と称し遠目の郷(東明)の鎮守といたしました。

武内宿禰大臣

昔の1円札の肖像にあります。



御祭神は、応神天皇武内宿禰大臣です。



その鳥居。珍しく金属製で、ピカピカしている。



御神木の楠。市民の木の表示がある。
 

拝殿  工事中でした。

狛犬

武内宿禰大臣の植えた松(武内松)をまつ


看板に曰く:

千七百年の昔、武内宿禰大臣が植えられた松は江戸時代には幹周りが五メートル以上もある巨木となり、武内松と呼ばれる摂津の名所となった。

古歌「立ち寄りていざ言問わむこの里の社に松の古き昔を」(大中臣為村)
尚、この松は明治の代に枯れましたので、その一部を祀に保存しております。



浅香稲荷社(あさかいなりしゃ)





 
お稲荷さんそのものだね。この神社にそぐわないと思ったが、やはり明治の中期に近隣からこの神社に引っ越してきたそうだ。よくあるケースです。

厄除祭再興記念の石碑



子安地蔵尊の石の祠



 

境内でいたずらをする子供もしくは不心得な大人がいるんだろうね、こんな短冊が木に掛かっていた。



最後に、阪神御影駅の近くにある富玉稲荷社。

極小の神社です。関連記事は1件見つけたのみ。
地図に載っていない小さなお稲荷さん「富玉稲荷社」  従って、詳細はよくわからん。

鳥居



灯篭下のお狐様の顔がかなり怖い。


今回はこれでおしまい。

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