今回は毎日仕事で疲れているはずの息子を叱咤激励(ワイフが)して、定休日に車で連れて行ってもらった福知山動物園の紹介である。とてもマイナーな動物園である。私はその存在すら知らなんだ。無知蒙昧なのが、私のトレードマークです。
朝の業務を済ませてから、息子が来るのをまつ。予定より遅く10時半すぎに自宅に来る。早速ワイフにせかされて車に乗り、いつもの様に六甲山トンネルを越えて、神戸JCTから三田方面へ、そして舞鶴若狭自動車道に入る。久しぶりの日帰りドライブ旅行である。
昼ご飯を西木SAで取ることにした。前に余部に行った時、立ち寄りましたね。
余部日帰りドライブ
このブログ記事は、グルメにも重きを置いているという噂があり、昼食の紹介をする。出石そばのセットである。山かけ風なのと温泉卵を添えたもの。ツユはコブ出し。
天ざるセット。
見た所どうという事はないが、腰が強く、蕎麦の風味がして頗る美味であった。値段はそれなりだが、地元グルメとしてはお勧めである。
特産である丹波黒豆を使用した黒豆パンも美味しい。通常品とプレミア品がある。双方買ったのであった。
違いは、黒豆の量である。味は全く変わらぬ。
黒豆大福とかよもぎ大福も売っている。
我々が購入したのは、黒豆グラッセ、黒豆絞り納豆、黒豆きんつば、黒豆プリン等の黒豆尽くしであった。
12時半ころに、三段池公園の駐車場に到着。
三段池公園ホームページ から引用する。
三段池公園は福知山市中心部から北東部へ3km、烏ヶ岳・鬼ヶ城南部に開けた高台に位置します。
古代には人がすみ、稲葉山古墳からは須恵器・埴輪が多く出土しました。
南端の城山は、群雄割拠の時代に築かれ、今も残る「空堀」は昔の面影を漂わせています。
公園の面積は55.9ha、三段池の周りには1.3kmの散策道があります。
公園全体は広いのだが、動物園はさにあらず。
三段池の景色
鴨を発見
池の傍にあった邸宅だが、狛犬を飾りものにしている。 神社の狛犬ばかりを写しているので、つい反射的に撮ってしまうのである。
池の中に建つ松風亭の石碑。
これが松風邸。閉まっておりました。
池傍に立つ歌碑
吾れ なにを踏めるや 枯れし 古墳にたつ 誓子
山口誓子の歌碑です。珍しく、私でも読めた。実は誰にでも読める。
福知山三段池公園の地図。
池の周辺を7,8分歩くと、福知山動物園に到達する。
これが動物園のゲート。小さな動物園である。
動物園のタイトルページ
ちびっこに人気のかわいい小動物がいっぱい。
カンガルー・シロテテナガザル・アライグマなど愉快な仲間が待っています!
ヤギ・ウサギとのふれあい広場もあって、動物を身近に感じられます。
カンガルー・シロテテナガザル・アライグマなど愉快な仲間が待っています!
ヤギ・ウサギとのふれあい広場もあって、動物を身近に感じられます。
Wikipediaによる情報収集。
| 福知山市動物園 Fukuchiyama City Zoo | |
|---|---|
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 福知山市動物園 |
| 事業主体 | 福知山市 |
| 管理運営 | 財団法人福知山市都市緑化協会 |
| 所在地 | 〒657-0838京都府福知山市字猪崎377-1 |
福知山市動物園(ふくちやましどうぶつえん)
京都府福知山市の三段池公園内にある動物園。近畿北部エリアにある動物園では唯一地方動物園である。
カンガルー、シロテテナガザル、アライグマ、ボルトペンギン 、ブラッザグエノン、ワオキツネザル 、チリーフラミンゴなどが飼育されている。
基本データ:
■開園時間
9:00~17:00
(ただし入園時間は16:30まで)
■休園日
毎週水曜日
(祝日と重なる場合は翌日)
12月28日~1月1日
■入園料
おとな:210円
4歳~中学生:100円
■団体割引
30人以上1割引
おとな:210円
4歳~中学生:100円
■団体割引
30人以上1割引
入園料大人210円で激安である。規模と立地条件から考えると妥当かもしれぬが、老人割引はない。当然だろう。
パンフ
園内の地図。このように小規模の動物園である。
キャッチコピー
みんな集まれ ゆかいな動物園へ
入園料210円の割には、立派なパンフである。かって大儲けした遺産の故であろう。(後述)
- イノシシの子供「ウリ坊」とその背中に乗るニホンザルの「みわちゃん」がいることで知られ、テレビ番組などで取り上げられ来場者が急増したが、「ウリ坊」が成長し大人のイノシシになったため、来場者の安全を考慮し2011年(平成23年)4月15日をもって「ウリ坊」が「みわちゃん」を乗せて走るショーは終了することとなった。
- 2012年(平成24年)2月には、山岳地帯に生息するミミナガヤギがロバの背中に乗るようになり、新たなコンビで人気を博している。
思い出したのだ。子猿を乗せてウリ坊が走るのは、新聞のニュースにもなり、読んだ記憶あり。
九州から取材にも来たそうだ。
TVにもなったのは、知らなんだ。ここの動物園だったんだね。
新たなヤギロバコンビは見なかったので、現在終了しているのだろう。
また、デカいイノシシを見たが、そいつが「ウリ坊」の成れの果てだったかもしれぬ。
代わりに見たのは、雌のミニブタの背中に小さな雄が乗っかかって
歩いているシーンだった。単なる交尾でした。これは客よせにならぬ。
園内を見て回ろう。それにしても暑い。酷暑である。
4月に生まれたシロテテナガザルの赤ちゃんの大きくなった姿。
名を金太郎という。
こちらが親のほうかな?

シロテテナガザルは、絶滅危惧種として厳しく管理されている動物である。
動物園の広場の様子。 遊園地はありません。

ここの動物園では、ほぼ自由に動物に餌をやることができるようになっている。一袋50円である。2袋購入。餌やりは面白いので、絶対に購入すること。
暑いので、屋根の下でヘタっているヤギやブタ達。
餌をくれと、すごい勢いで柵を乗り出してくるヤギ。
実際に餌を与えているシーン。

カンムリズル
因みに餌は食パンのヘタ。
エミューだったかな?
ミニブタである。一大ファミリーでした。ミニブタといっても雌は、通常のブタくらいの大きさはある。清潔そうでしたよ。
目玉の一つであるレッサーパンダ。
新しくレッサーパンダ舎が出来ました。
レッサーパンダの「キャラ」ちゃんに会えるレッサーパンダ舎が出来ました。
写真を撮ろうとしたが、動きが早すぎてうまく写せなかった。代わりに、動物園の画像から。

二足で立ち上がるという習性があり、風太君が話題となって人気を博しましたが、当園のキャラは、その風太君の孫になります。
との事。実物は、もっと大きくなっていたようだ。
そのほか、

オオカンガルー

フンボルトペンギン

ブラッザグエノン

ワオキツネザル

チリーフラミンゴ
ベニイロフラミンゴ
ベニイロフラミンゴ
などがいる。 暑いので、30分くらいで動物園見学を終えて駐車場に戻る。
駐車場付近で見かけたお地蔵様。暑いので、帽子と日よけのレースを着せてもらっている。
そして、つぎの目的地である福知山城に向かう。
今回はこれでおしまい。






























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