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2017年6月4日日曜日

バルセロナ旅行記 XIX

今回はモンジュイック城観光の後篇である。

お城のテラスで市内の眺望を楽しんでから、城内にある展示場に入った。城の幾つかの部屋が展示場に改装されている。そこにはお城の構造や歴史などに関する解説パネルや武器の展示があった。

このように展示室が並んでいる。


ホール18での展示



その他のホールでの展示を見ていこう。

モンジュイック城の航空写真。お城は中央のロの字型の建物である。屋上はテラスになっていて、そこからの眺望写真は前回お見せしたものである。 バルセロナ旅行記 XVIII



銃と大砲などの展示



何やらの戦いのシーンの映像が流れていた。 19世紀末のことだが、歴史を知らぬので何の戦いだかわからぬ。とにかくスペイン軍は勝利したのである。


モンジュイック城の模型  男性の指さすところが城の監視塔。


かってのバルセロナ市街を描いた絵画。 モンジュイックの丘からの景色。
海上には沢山の船が浮かび、市内には高い教会の建物がいくつもあり、市内は二重の城壁で守られている。これを見ると港湾都市として栄えていたのが良く分かる。



海側から見たバルセロナ市街 1888年当時の絵画。 左側がモンジュイックの丘。  おびたたしい数の帆船が浮かんでいる。


展示物の鑑賞はこの位にする。

展示室の壁に取り付けられていた紋章のレリーフ


展示物を見終わって、このトンネルを通って城の外庭にでる。



外庭の様子


奥まった所にあるモニュメント  その前に倒れた人の像がある。



その銅像 詳細は不明。調べても見当たらない。ピエタ像ではないよね。戦いで倒れた人の像かもしれない。

 外庭から城壁を望む



お城の管理棟


再び外庭の鑑賞



花壇には、日本では余り見かけぬこのような花が咲いていた。


オレンジが実っている。


楽器隊の太鼓叩きの像

海に砲身を向ける砲台


モンジュイック城壁

そしてお城観光をおえて、帰りもゴンドラに乗り


カタル―ニャ美術館を眺めて


下界へと降りてきたのであった。 そしてタクシーをひろってポルト・ベイにある水族館へと向かった。 今回はこれでおしまい。


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