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2019年4月28日日曜日

神戸北区 フルーツ・フラワーパーク II

フルーツ・フラワーパークの2回目である。今回は建物の少ない果樹園の見学である。

テラスから坂下の多目的広場を望む。


アジサイ小径を下って広場に向かうとパターゴルフ場がある。


小さいけれども全18ホールがある。


斜面に広がるわんぱく広場  まだ八重桜は満開でした。


子供たちが元気に遊びまわっている。


満開の桜

わんぱく広場全景


斜面を利用した長い滑り台


ゴーカート場 1周が1.2キロあり本格的なコースである。人気があるらしく順番待ちでした。

乗り場前のピカチュー


コース乗り場

コース 2レーンある。コースの内側には梨園が広がる。梨の花が満開でした。桜の花と見間違うばかりです。


コースの外側には葉のない果樹が植えられている。 収穫のおわったブドウの木でしょう。

梨園  満開の梨の花 壮観です。これだけでも来た価値がある。


整然と同じスタイルの立木が並ぶ。実を収穫しやすいように低木に設えてあるんだね。


ここで園外に出てしまい周辺の田園風景を見て歩くことになる。

ブドウ園らしい。剪定された木には葉は一切ついていない。


ゴーカートのコース内にある並木 
恐らく防風林で梨園を守っているのだと思われる。


周辺の田んぼ のどかな風景です。


ここからホテルを見渡すことができる。

ため池

ゴーカートコース内の梨園に入っていこう。


梨の木

梨の花を真近に眺めました。 可憐な花ですね。


ゴーカート乗り場

野草の花 土手に咲いている。

竹林

行く先にはこんな竹が鬱蒼としており行き止まりだった。仕方ないのでもと来た道を戻った。


園外の景色


防風林のある坂 

園内に戻りフルーツガーデンの見学である。



桃の花(と思うのだが・・、桜かな?)


林檎園



リンゴの花


そのアップ


葡萄園 

桃園

桃の花


フルーツガーデンの行き止まりは牛舎でした。


梅の木  一応果樹だよね。


花で一杯でした。 最後にチューリップの花


これでおしまい。


2018年10月25日木曜日

神戸中央区 こうべ花時計

今回は神戸案内の極短記事である。神戸市役所の北側に設置されている花時計についてです。神戸ではよく知られているがこの花時計は日本で初めて設置された花時計である。


その歴史は60年以上前に遡る。

1950年代前半に、第13代神戸市長宮崎辰雄の提案に基づき、スイス・ジュネーヴイギリス公園に設置されていた花時計をモデルにした日本初の花時計が製作されることになった。神戸市民や神戸市内の企業から多額の寄付金が寄せられた。この寄付金を元に花時計の製作が進められ、市民有志から神戸市への寄贈という形で設置されることになった 

なぜ今回記事にするかといえば当分見られなくなるからである。

つまりこうべ花時計は庁舎の立替工事に伴ない移転するため、今回の「茜離宮」を最後に休止する。

茜離宮の解説版





茜離宮は昨年開園50周年を記念して、園芸コンサルタントの藤岡友宏氏より寄贈され、一般公募により名称決定された新種のバラで、須磨離宮公園のオリジナルローズとして育成されている。


しかし来年春にはまた復活する予定である。その時を楽しみにしている。

さようなら花時計と指さす私。腰痛の爺さんですがまだ生きてます。


今回はこれでおしまい。

2018年3月31日土曜日

六甲界隈の桜

昨年はたっぷり桜見物をしたが今年は腰痛のため遠出をする気にはならない。それで近場の一人花見をすることにした。実際昨年は桜記事を沢山書きましたね。
夙川の桜  六甲の花見 I  六甲の桜 III  おの桜づつみ回廊

ワイフは息子と津山さくらまつりにお出かけだったが、私は母の見舞いがあるのでパスした。長い間車に乗っていると腰が痛くなってくるという理由もあった。現在なんとか歩けるようになっただけでも良しとせねばならない。

桜もいつまで見れるか分からないという気分になっているので、今年も見逃すわけにはいかない。それで腰にバンテージをしっかりと巻いて六甲の桜見物に出かけた。

最初は六甲台団地の桜である。


4年前に一人花見を楽しんだ場所である。



神大正門前の桜


春の訪問を知らせるタンポポ


道路沿いの民家の庭に咲くヤマザクラ  ソメイヨシノよりも色合いが濃く鮮やかである。


六甲川の堰堤に咲く桜


六甲川を下って護国神社に向かった。まづはこちらで花見である。

護国神社前公園の桜


 新葉の出ている桜の木が1本あり、その木だけが緑っぽくって目立っている。


護国神社の桜

3年前の取材写真はこれです。 神戸灘区 護国神社

参道の桜  花見宴が開かれている。



境内の桜  まさに満開で花見客が集まり始めていました。家族連れで桜見物を楽しんでいます。また私同様桜を撮影にきた方もいます。


枝垂れ桜  ピンク色が一層濃いので特段に鮮やか。



10年位前は桜の大木がもっと沢山あって、満開時の花盛りは豪華絢爛でした。しかしその老木は寿命が来て若木に植え替えられている。桜は挿し木で増やすので寿命は短くて高々百年から150年ほどなのです。そんな事もあり現在は少し寂しくなっている。

お昼にはまだまだ早い時間なので花見酒はまだ始まっていません。


桜の花の(芸術?)写真


しばし花見を楽しんでから今度はバスで桜のトンネルを見に行くことにした。昨年も記事にしたがその時は薄曇りであった。 六甲の花見 II  

坂道を下る途中で会った私より少し年嵩のご老人が、六甲の桜は桜トンネルが一番の見どころとおっしゃったのでその意見に従うことにした。坂を登るには辛いなあと思ったが、桜の撮影日和なので行くことに決めたのである。


神戸市バスの観音寺で下車して桜のトンネルまで歩く。

桜トンネル

満開の桜トンネル


車も徐行運転で桜を見物している。


昨年より遥かに上手に写真が撮れたので何枚もアップする。

昇り方向の桜トンネル




桜の老木の切株  漢詩が書かれているようだが不明



下り方向からの桜トンネル


桜トンネルの桜も老木が多くなってきました。



寝そべって桜撮影の方もいます。


桜トンネルの碑

摩耶ケーブル下のバス停前の桜


そして18系統のバスに乗って三宮駅まで行き、駅高架下の定食屋でさしみ定食+生ビールを食し一人花見を終えたのであった。

桜の花を楽しんでいただけたでしょうか。これでおしまい。