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2015年5月15日金曜日

垂水福田川上流散歩

以前、垂水の海神社福田川流域の小散歩記事を書いたのだが、 福田川の上流については何も書いていない。先日息子の店に寄ったついでに、上流の散歩を行い何枚かの写真を撮った。今回は、その写真記事である。  垂水界隈 福田川散歩

一応出発点は、国道2号線上に架かる福田橋とする。(実際は、息子の店からなんだがね。)


この川沿いに、上流に向かって歩いていく訳である。しばらく(30分位)歩くと、川の両岸から鯉のぼりが渡されているのが見えた。


それからまた10分ほど歩くと、再び鯉のぼりの川渡しが見えた。


その小さな鯉のぼりを見ると、 福田川をきれいに と書いてある。その通りで、以前の記事にも書いたが、上流はきれいとは言いかねるのだ。 都賀川住吉川のように整備されていない。予算の関係だろうが、市の方で随時清掃して欲しいものだ。

この鯉のぼりを作ったのは、福田小学校の児童です。


福田小学校の校舎とグランド

河口付近では、ボラや小フグなどが泳いでいたが、この上流辺りでは真っ黒な鯉が泳いでいた。野生の鯉だと思われる。


もっと川上に歩いてゆくと、特異点のように緋鯉を発見した。誰かが放流したんだろうね。


途中に昭栄堂製菓というお菓子屋さんの工場があって、甘い匂いが漂ってくる。

広い道路を突っ切って、さらに上流に上ると、高速道路の橋桁が見える。川幅は、このように狭くなってくる。

橋桁を下から覗く。私の悪い癖である。どこでも、橋の下を写したがる。


さらに歩いてゆくと、またもや高速の高架が見える。こちらは、第二神明の高架である。


ここらでは川幅はかえって広くなり、鴨などが優雅に泳いでいる。尤も、川底のブロックは無粋だがね。


こちらの橋桁は下から見ると巨大である。連続的に見るとこのようである。


 
 
この高架下に、あじさい公園が広がっている。


 
紫陽花の植木も沢山あったが、花も咲いていないので写真は撮っていない。公園の名前を予め知っていたら、写していたにね。後の祭りである。

川沿いに、珍しく神社を見つけた。奥津神社である。 



八百万の神のサイトで調べると、つぎのように記載されていた。

本社は、垂水区のほぼ中央の名谷町(みょうだにちょう)の福田川の東に鎮座されております。
この東名地区の鎮守、荒神社として祀られていますが、この地では、奥津神社と呼ばれています。
この小さなお社で、境内も狭く創建の由緒もはっきりしない神社ですが、一月成人の日に、「弓引き神事」が行われております。
 
祭神: 奥津比古神(おきつひこのかみ)、 奥津比売神(おきつひめのみこと)
画像は、見当たりませんね。

弓引き神事

当番といわれる二人が、前日に天照大神を遥拝し、盃を交わし、「春日さん、」「八幡さん、」と呼ばれる「神」になり、当日は、(かみしも)を着け、五穀豊穣、悪疫退散を祈願し、的を射る「弓引き神事」が奉納されます。

「弓引き神事」 のほうは、動画がありました。厳かな儀式とは程遠いが、和気藹々としていて中々結構でした。

神戸市垂水区東名奥津神社での弓引き神事

新しくなった狛犬。


本殿
 

神社内の稲荷大明神の鳥居と祠。


拝殿もしくは、宝物殿。どちらか分からない。

 
この神社をお詣りしてから、更に上流に向かっていくとつつじが丘親水公園にでる。


公園にあったトーテムポーロ。 トーテムポーロ

ここまで、約1時間30分の散歩であった。帰りも同じコースだったが、1時間足らずであった。都合2時間半の福田川上流散歩でした。天気も良く、良い運動になった。
 
散歩の途中で出会った春のお花たち。主に清水公園、その他の公園に植えられていた花です。
しばし、目を楽しませてください。





 
 

これでおしまい。

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