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2017年7月26日水曜日

神戸開港150年 IV

前回は、帆船架空撮影会だけでおわってしまった。今回は実際の帆船フェスティバルクルーズの報告記である。

ファンタジー号に乗船し、甲板から中突堤を望む。



甲板 奥がカフェ、階下は座席になっている。


座席  クルーズ中こちらの席には結局座らずでした。



カフェのパンフ



この遊覧艇で貸切りのパーティーを開くことが出来る。そんなパーティーに一度参加してみたいものだが、お誘いのある訳がない。


花火大会鑑賞クルーズや子供のための船長体験のイベントもある。盛り沢山の内容です。

停泊中の巨大輸送船   川崎汽船 DRIVE GREEN HIGHWAY  Kが目印。

ハーバーランド側の景色


中突堤の5番乗り場を出港する。


神戸港旧信号所 や アンパンマンミュージアム大観覧車 が見える。
神戸開港150年 I

海側から見た神戸の高層ビル群

神戸港造船エリア

様々なクレーンが林立している。こちらは川崎造船所


川崎造船のドック 海上にあるので浮きドックと言われる。


目隠しネットが張られている。


驚いたことに潜水艦がドック入りしている。こんな所で潜水艦が見れるとは思わなかった。軍(自衛隊)の機密事項ではないのかしら。

築地町にある中央市場神戸中央冷蔵敷地奥の岸壁  釣りに来ている人が沢山いる。サビキのようだ。


陸地を眺めると、はるかにかなたに鉢伏山が見える。山上が須磨浦山上遊園になっている。 
須磨浦山上遊園 I 須磨浦山上遊園 II


三菱造船の敷地エリア(海上部分を含む)

三菱造船のドックと汐止めをしているプール


なんと! ここにも潜水艦が停泊している。先頭部分しか見えていないが、確かに潜水艦である。


灯台 正式名は不詳。

明石海峡大橋がみえるのだが、霞んでいてはっきりしないので画像は省略する。

神戸空港から延びる桟橋


神戸空港の管制塔  はっきり見えないね。


灯台が2基ならんでおり、奥にあるのが神戸港第一防波堤東灯台である。


壁面に神戸港と大きな文字が黒々と書かれている。


日本全国に数々ある灯台の総数はおよそ3300基。その中でも、唯一、灯台の壁面に文字が書いてあるのが『神戸港第一防波堤東灯台』です。

ポートアイランドから神戸空港への空港連絡橋を写すため甲板船首に行く。


ファンタジー号マスコットキャラのクマ君

船首から眺めた空港連絡橋 あらためて見てみるとかなり長い。


調べてみると全長1.2㎞ある。


神戸空港連絡橋は、ポートアイランド第2期神戸空港を結ぶ全長約1.2kmの長大橋です。
・中央部は7径間連続鋼床版箱桁、側径間は埋立地の地盤変位を考慮し、ゲルバー単純鋼床版箱桁を採用しています。


橋桁はこのような構造になっていて、一般車両とポートライナーが共にその上を走れるように設計されている。

(神戸新交通株式会社の広報より)

海側から見た神戸空港 神戸空港は以前取材した。神戸空港


旅客機が飛び立ったところ。


空港連絡橋橋桁

長い橋だと実感する。


カーブが美しいですね。橋を通り抜けて回転する。

再び橋の下をくぐって、これから帰途につく。

ポートアイランド遠景


ポーアイ赤灯台   正確には第7防波堤西灯台と言う。


ポートアイランド近景


神戸大橋

中突堤に帰ってきた。

練習船の大成丸


帆船をカメラに納めるため集まってきた人達。

オリエンタルホテル横に停泊中の但州丸  
兵庫県が所有する漁業実習船で、兵庫県立香住高等学校の実習に使用されている。


かくしてファンタジー号中突堤中央ターミナルに戻ってきた。

下船すると、港のマスコットキャラのかもめん君がお出迎えしてくれた。


これでおしまい。


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