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2017年10月8日日曜日

伊豆・三島旅行記 III

伊豆・三島旅行記のIII回目としているが、実質は9回目となる旅行記を始める。伊豆・三津シーパラダイスでアシカやイルカのショーを見終わってから我々はホテルへと向かう。

約20分ほど走って到着する。小高い丘のような所にある。

この大仁ホテルである。詳しいことは知らぬが温泉があるとワイフから聞いていた。

玄関


富士山の顔出し看板が置かれている。個人情報の保護のためワイフと息子の顔は透明人間化してあります。

顔出し看板


大仁ホテルの宣伝ページより。



晴れていれば富士山が見えるのだが曇り空で全く見えませんでした。翌朝うっすらと見えたので後でお見せします。

ホテルの宣伝コピー

長嶋茂雄のゆかりの地として有名な大仁ホテル。   
館内には長嶋茂雄がトレーニングに利用した、離れ客室の『富士の間』近隣には長嶋ロードなど 大仁ホテル、大仁温泉を心行くまでお楽しみください。


長嶋茂雄ゆかりの宿とは宿泊していながら全く知らなかった。本館の建物から離れて個人の邸宅風の客室が幾つかある。その一室の『富士の間』に泊っていたようです。

離れ客室の画像 この客室が『富士の間』という訳ではない。ホテルのホームページからの拝借画像である。



長嶋ロードはこれです。坂を車で登る途中にあったらしい。私は全く気がつかず。



部屋の鍵を受け取って部屋にはいる。洋室である。

この部屋だけど実際に泊った部屋ではありません。ホテルのホームページからのサンプル画像です。

まづは一っ風呂である。 この大浴場である。単純泉のようで湯は熱めである。 同じく拝借画像。


露天風呂  見晴らしは良いが富士山は見えない。 温めのお湯。



スーパー銭湯のシリーズでの「頭も身体もごしごし洗い、身も心も美しくなったのでした。」というセリフは時が経ち前半しか正しくなくなった。身は老いぼれ心は汚れたままである。

6時半を過ぎたので夕食タイム。大食堂でのバイキング料理である。

また拝借画像だが、こんな風な料理が用意される。

和食コーナー
洋食コーナー

それだけではない。アルコール飲み放題なのである。



ここからは再び私の写した写真です。

何でも自由に選り取り見取りで、欲張って脈絡なくチョイスするとこうなる。
私のプレートがこれ。品目は一目瞭然で省略する。味についてのコメントも原則省略。


サイドメニュー1 この甘えびは美味しかったです。


サイドメニュー2  紅松葉がありましたが身はスカスカでした。


サイドメニュー3
左側に飲み放題生ビールが見える。私は3杯飲んだと正直に申告しておく。実はさらに地酒も。


ワイフのプレート 野菜中心です。


次男はお昼に食べたまぐろフルテールシチューがヘビーすぎた、ということで小皿のみ利用でした。これですがひつこかったですね。




三男のプレートは私と似たり寄ったり。彼はさらに追加でいくつかの品目を食べていたがそれらについては省略する。以上お菓子つきで全て完食。

食後の腹ごなしということで温泉卓球ならぬ温泉家族麻雀をした。カラオケ、卓球、麻雀全て無料で利用できる。私としてはカラオケがしたかったのだが先客がいてダメでした。それで麻雀をすることになった。

(恥ずかしながら)麻雀のルールは碌すっぽ知らないので、私はチーポンと絵柄合せだけでの参加でした。


牌が電動で上がってきて便利な機械だなと思う。本式の麻雀はやったことがないので
必死になって絵柄合せをやりましたが、3位で終了。息子に言わすと一番負けているという事らしいが、一回は上がっているので回数でいえば3位なのである。エヘン。

部屋に帰ってきたが満腹かつ酔いがまわってきたのでTVも見ずに就寝する。

さて翌朝。朝風呂は欠かす訳にいかない。

男風呂は昨晩と変わっていて中浴場になっていた。


朝食もまたバイキングである。

私のプレート  朝から太食漢ぶりを示している。これは多すぎだろう。



ご飯とお味噌汁もある。 いくらなんでも食べすぎ。


〆のデザートとコーヒー


しかし残さず完食。満腹に満腹を重ねて朝食を終える。

またもや食後の腹ごなしでホテルの庭園の散歩。

 中庭 左側が大食堂で中央の山が城山である。


この庭を降りて行くと 富士見の足湯と庭園がある。

富士見の足湯

庭園散策路からホテル本館を望む




太鼓橋



庭園の木々
 冠木門

庭園から見た本館



手入れされた芝生が敷き詰められている。

離れ客室  昔の一軒家のようですね。石灯篭が置いてあったりして風情がある。



同じく離れ客室 


井筒 という表札が掛かっている。  


そして庭園を抜けて本館前まで出てきたのであった。


本館から離れ客室をみるとこんな風に家屋が並んでいる。



うっすらとだが霊峰富士山がみえている。



今回はこれでおしまい。次回はようやく韮山反射炉編である。

2017年6月14日水曜日

がんこ 石橋苑

今回は、阪急石橋駅から阪大に向かう道すがら、少し離れたところにある料亭であるがんこ寿司 石橋苑の紹介である。グルメ記事であるような、庭園紹介の記事である。

石橋駅から300mくらいのところにある。2年半前にオープンしたそうである。

入り口は立派な門構えで、個人の大邸宅のようである。 実際その通りでした。


これががんこ石橋苑の由緒書きである。 料亭の宣伝板ですね。


がんこ寿司は、三宮にも2軒ありネタが新鮮で美味しいので以前はよく利用していた。外国人研究者が来た時にはいつも三宮がんこ寿司に招待していた。タイの一匹造りなどを皆で賞味したものである。現役バリバリのころの遥か昔の話です。

最近は回転寿司のにぎり長次郎ばっかりで、殆ど食べに行っていない。 にぎり長次郎でヤレヤレ会

ワイフと3男とでこの石橋苑で遅めの昼食をとることにした。3時すぎでした。

庭に入るとお屋敷と庭園が広がっている。





ここでがんこの宣伝ページから画像を拝借する。


宣伝文:

がんこ 石橋苑

大正時代北摂地域に貢献した【中井エンジニアリング】の創始者

中井梅太郎氏の邸宅


がんこ 石橋苑となって昨年12月にオープンしました。

基礎利用データ。 

お屋敷・池田石橋苑


住所〒563-0032 大阪府池田市石橋3丁目3番18
電話番号072-760-3888
FAX
営業時間月~金   11:00~15:30/17:00~22:00
土・日・祝 11:00~22:00
総席数186席
個室数あり(13部屋)
設備・サービス禁煙席あり
最大宴会収容人数50人
送迎バスあり(要予約)
駐車場あり(45台)
サービス料あり(10%)※ご予約のお客様のみ
  
かなり広いお屋敷で、中に入ってみてびっくりです。

日本庭園の様子を写真に撮らせて頂いた。


大きな石畳が敷かれている。

手入れの行き届いたお庭です。

蛙の置物を発見

玄関口 熊野産 生本まぐろ という看板が掛かっていたので、私はそれに決めた。
年配の方が夫婦づれで食べに来ているらしい。繁盛している。


我々は、中庭を眺めることのできる窓際の席に案内された。席の横には鯉の泳ぐ池があり、風情満点である。



この席の先から中庭にでることができる。料理の来る前にそのお庭の鑑賞である。

芝生が敷き詰められ、灯篭や置き石、サツキの花が配所されている。



中井梅太郎夫妻の銅像


宴会室の外観


個室はテーブル席になっている。


お待ちかねの御膳が来た。

ワイフの注文したやわらぎ弁当  値段は1980円(税別)。 店のメニューを調べて確認したので間違いない。 思ったほど高価ではない。


息子の注文した にぎりすし膳 これも1980円(税別)


味に関しても申し分ないと二人とも申していました。

私の注文した本マグロにぎり膳  大トロが実に美味でした。 同じく1980円(税別)


食事をおえ、しばしお庭を散策する。


我々の座っていたカウンター席の外観 席は元は廊下だったのでしょう。 池には鯉が泳いでいて、壁面にはカキツバタの屏風絵(風)が描かれている。中々凝っていますな。


お茶室もあるようです。


庭の置物としての道標と石の布袋様も居る。


美味しいお寿司と共にお庭の見学をさせて頂いた。これでおしまい。