ブログ書きは単なる遊びに過ぎないのに、書かんとあかんと思っている記事が増えてくると却って精神的な負担になってきている。このところ外出が多くて疲労気味です。ワイフの見守りと家事労働が主要事項なので、ブログなど別にやめちゃってもいいのにね。
とつまらぬ言い訳を述べてから記事を始める。昨晩ワイフの要望で神戸ルミナリエ2016を見学してきた。その報告記事である。ルミナリエは毎年見に行ってるが、昨年詳細なルミナリエ紹介記事を書いたので今回は写真紹介を中心にして解説は省略する。
神戸ルミナリエ2015 I
神戸ルミナリエ2015 II
神戸ルミナリエ2015 III
神戸ルミナリエ2015 IV
神戸ルミナリエ 強風でスパッリエーラ倒壊
日程等の基本情報:
今年の神戸ルミナリエは12月2日(金)~11日(日)の開催予定です。
点灯時間は以下の通り。
月~木曜日 18:00頃〜21:30
金曜日 18:00頃〜22:00
土曜日 17:00頃〜22:00
日曜日 17:00頃〜21:30
今年のテーマは「光の叙情詩」(Ode della luce)となっています。
入口から「フロントーネ」、それから屋根付き回廊の「ガレリアコペルタ」、その後ろにアーチ状の「ガレリア」という構成になる。
開催のコンセプト:
震災者への鎮魂歌、神戸ルミナリエ
毎年12月に神戸市で開催される神戸ルミナリエ。1995年12月に始まったこの催しは、今年(2016年)で22回目となります。美しいイルミネーションに彩られる光景は、神戸における年末の風物詩となりました。
1995年と言えば、1月17日に阪神・淡路大震災が発生しました。特に神戸市は壊滅的な打撃を受け、日本一美しいと言われるこの港町が一瞬のうちに廃墟と化したのです。そしてこの年から、震災者への鎮魂と哀悼、そして復興祈念のために神戸ルミナリエが始まりました。
したがって、神戸ルミナリエは営利目的ではありません。そのため、費用の捻出が課題となり、近年は毎年のように開催が危ぶまれていました。今年はようやく開催にこぎつけましたが、来年以降の目途は立っていません。ひょっとすると、今年が最後かも知れないのです。
ということで、今年は22回目です。このところ毎年、今年で最後かもしれぬと言いながら続いています。 年末の神戸の行事になっているので、きっと来年もやるでしょう。
パンフ
裏面
昨年とはルート(赤線)が少し異なっている。
裏面の左下にあるカードが、ルミナリエ100円募金の際に頂いたもの。威張る訳ではないが、2人分も来年度開催に向けて協力したのである。皆さんも来場の際は協力しましょう。
それでは見学日誌を始める。
4時46分の市バスに乗って、5時10分にJR六甲道駅に到着。六甲道駅でもクリスマスツリーのイルミネーションが始まっている。
JRに乗って5時25分に元町駅に着。 時間が早いせいかそれ程の込み様ではない。
元町からのルートに沿って会場にむかう。 ビルのイルミネーション。
会場の近くになると人込みが増えてきて、このような状態で歩いていく訳です。
会場前で一旦停止。開始までの時間待ち状態が20分近くつづく。
開始時間となり行列が進み始める。 警備員が「立ち止るな」と言っているが、皆立ち止まって写真を撮っている。私も立ち止まって写真を撮っている困ったおっさんの一人でした。
三井住友銀行前のソロピース
眼の前に入り口であるフロントーネが見えてくる。
フロントーネ・ガレリアコペルタ 今年も連続写真で見ていく。
天井部分
東遊園地から見たガレリア。
東遊園地にあるスパッリエーラのリング。各面のオブジェクトがスパッリエーラと呼ばれており、それらが王冠状に並んでいる。その全体で光の宮殿を表現している。
宮殿へのゲート
宮殿内部のスパッリエーラの連なり。
その中央部に光の記念堂であるカッサ・アルモニカが輝いている。
記念堂はステージになっている。
光の宮殿を後にして噴水広場へむかう。
ソロピース
4面のスパッリエーラからなる光の塔。
同じくスパッリエーラの作る曲面。今回はリングではない。
「仔馬の像」とスパッリエーラ。仔馬が光の中に浮かびあがってくる。
ソロピース
これで全ての光の造形を見物した。昨年に比べ規模は小さくなったものの色彩は豊かになった。今年も見ごたえがありました。
東遊園地内での売店 明石焼きの店
焼き鳥屋 イカ焼きもある。 誘惑にかられたが我慢する。ミュンヘンの黒ビールが待っているのだ。
遊園地内では、例年通りルミナリエの公式グッズなどが販売されている。今年は記念の切手シートを購入した。1300円なり。
これです。2016年度版です。
見学後予定通り、ミュンヘンへ行って定番の黒生ビール、フライドチキン、ザワークラフト、特製野菜サラダ、エビとジャガイモのグリルを食したのであった。すこぶる美味であった。ワイフもご機嫌で大変結構でした。
これでおしまい。
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